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天の愛を感じた一週間

カテゴリー:竹井佑介ブログ

「竹田和平の人生訓」出版記念パーティーの様子

先週はとても天の愛を感じる一週間でした!

これまで弊社の無料メルマガの中で、経営者から投資家という立場へ戻す動きをしていくとお伝えしていますが、その過程で非常にもがき苦しみながら生まれ変わりを味わっていました。

その悩みに答えてくれようと、天も必死に采配してくださり、私により分かりやすく伝わるようメッセージを送って下さっていました。

有川社長から教わった人付き合いの大切さ

有川社長にいただいた白檀のブレスレット

まずはとても尊敬しているアルビオンアートの有川社長。

以前、京都・奈良を3日間のツアーを組んで、宿からお食事まで全て手配くださり、日本の奥に秘す「おもてなし」について教えて下さったことは、これまでもメルマガやFacebook、様々なセミナーなどでお伝えして参りました。

その際に、ある仏師をご紹介いただき、仏像を掘る際に出る白檀の端材を使って作られたブレスレットに特に惹かれるものがあり、それを見つめていましたら、そこでサっとプレゼントしてくださいました。

ある日そのブレスレットの紐が切れてしまいましたので、渋谷のパワーストーン屋さんで修理しようとお持ちしている正にその時、有川社長からお電話をいただいて、直接会って話したいことがあるとお伝えいただきました。

そこでお時間を取っていただき、アルビオンアート内にある茶室「有庵」にて、約2時間、薄暗い集中できる環境の中、様々なお言葉をいただきました。

それは人付き合いに関するもので、例えば人をご紹介差し上げる場合には、

「本当にこの方は大丈夫な方なのか」

ということを、最低10年は付き合って、本当に大丈夫と解ってご紹介するといった心構えが、ご紹介する相手にお会いいただく場合は大切なことだと仰ってくださり、大変心に刺さるものがありました。

人付き合いというものはとても大切なこと。

人類の最高の英知は

「場所、衣服、食事を用意し謹んで受けて頂く」

ということだと教えて頂きました。

これこそ私が求めていたことでした。

ただ単に儲ければ良い、お金さえ払ってくれたらみんなお客様…というのではなく、全身全霊でお付き合いすることで、徹底的に喜んでいただくだけでなく、お互いが影響し合うということ。

私の場合は特に

「頭ではなく、感じること」
「地球丸ごと包み込む器を持つこと」
「そして死ぬときにどうありたいのかを考え、不断の真理の追求をやめない事」

そのために

『ひたむきであれば大丈夫』

と仰っていただきました。

とても腑に落ちる話しで、いくら稼いだとか、上場したとか、それ自体はもちろん凄いことではありますが、人間の凄みはそういったところにはなく、

どれだけ泥臭く一所懸命に取り組みつつ、
人として真理に触れられたか、
悟りに近づけたか、
その道程こそが人生ではないか

とあらためて感じました。

有川社長から

「これから君は本物の人物に会い、師を求めなさい。禅宗の現代に生きる覚者に会うのが良いかもしれない」

と、あるお坊さまを勧めていただきました。

また著作として

  • 原田祖岳全集
  • 安谷白雲氏 正法眼蔵現成公案
  • 山田耕雪氏 禅の正門

を読むといいとご紹介くださいました。

薄暗い茶室の中での深い談話に心が震え、ただただ震えていました。

より良い味を追及して89年の鰻職人

野田岩の大将と、有川社長と。

そしてそれから、鰻を食べに行こうと野田岩の本店にお連れ頂き、そこで約1時間ほど並びました。

そのお陰様で、またたくさんお話をお聞きすることが出来ました。

特にバイオリンで有名な鈴木鎮一先生がおられますが、彼に会うためにアインシュタインはいつも30分以上も約束時間の前に来て、お待ちになっていたそうです。


それほど大事にされていた鈴木鎮一先生の人格、人に触れてもらうために、お子様を1年間バイオリンに通わせになったとのことです。

まさに人との出会いというのは、とても人生にとって大きなものです。

私も高校時代の棚橋先生と山口先生という恩師がいてくれたお陰様で、高校もドロップアウトせずに済み、何よりこの2人の先生だけはこれ以上悲しませてはならないと思い、高校2年生から気持ちを入れ替えて、受験勉強だけでなく生き方の哲学、人としてひとかどの人物になろうと様々に勉強を始めました。

尊敬している人から受ける影響は、とても大きいものがあることを身を以て体験しています。

そうしているうちに順番が来て、野田岩の中に入り、とてつもなく美味しい鰻料理に幸せをいただきました。

「こんなに美味しいものを食べられるとは、前世でどれだけ良いことをしたんだろう」

と自惚れてしまうほどの美味しさでした。

何より大将の金本さんは毎日、より良い味の追求をし続け89年!

どんなお客様からの不遜な対応にも低姿勢でにこやかに応えられているお姿に、私は仏様を見ました。

帰りに「お暑いでしょう」と女将さまから団扇をいただいたのですが、そこに書いてある名前が、高校時代の同級生で自殺した友達の名前が書いてありました。

野田岩の大将からいただいた団扇に自殺した旧友と同じ名前が…。

ここでも天から見守られている気持ちになりました。

あまりにも感動した時間をいただいたので、その場とお料理への感謝をお伝えするため、有川社長をお見送りした後に、お店へ戻りました。

野田岩の大将、金本さんの著書

閉店時間を過ぎておりましたので、初めは「なんだなんだ?」といった感じでしたが、やがて大将から、如何に人に喜んでもらうのが好きか、お客様と話すのが好きかについてお話しいただき、ご著書もいただいて、

「君のことは覚えたから、次回この本を持って来なさい」

と告げられました。

とても次回が楽しみです。


私が投資家で唯一尊敬する竹田和平さんにありがとう

お菓子の城

そしてこの天からの愛は続き、この週末は竹田和平さんの一周忌のありがとう会がありました。

各界の著名人、それこそ500万部を超えるベストセラー作家様から、吉本新喜劇の脚本家様まで、多様な方々が一堂に、愛知県犬山市の「お菓子の城」に集まりました。

そこではたくさん和平さんのエピソードが語られました。

特に印象に残ったのは、投資家としての振る舞いです。

  • 投資先のストップ安が続き株主から苦情の電話がその会社に殺到する中、和平さんは配当が出た時にお礼状を書いておられた…。
  • 上昇銘柄を見極めるコツは社長が真心を持っているかどうか。
  • 料亭などは50歳で卒業し、格安のモーニングメニューに間に合うようにいつも急いでおられた。
  • コーチのモデルは真心情熱を尽くした吉田松陰。
  • 教育は立志を以って止む。
  • 不安が生じるとエゴになる。
  • 資本主義から智徳主義の時代。
  • 社会が進化したらお金が必要不可欠になってしまった。
  • お金の志を立てたら儲かる。
  • お金のことを信用してあげないといかん。
  • 商売とは困ったことを解決すること。
  • 日本の財政破綻をさせない、ということは反対されず応援されるだろうから事業としてやるべき。
  • 目標を持って進むのに失うものは何もない。
  • 目標に向かって努力するその時その時が幸せ、その人生の道程に綺麗な花が咲く。

本当に和平さんの心の暖かさを感じる貴重な時間であり、私が「投資家」の中で、唯一尊敬する和平さんのことが益々大好きになりました。

竹田和平さんの純金バッチ

生前、VAV倶楽部の近藤会長にご縁をいただいて和平さんにお会いさせていただき、大変良くしてくださいました。

今思うと、

常に真心が根底にあり、この真心、
和平さん風に言うとまろアップすることが
全ての根源であること

あらためて感じた次第です。

「我が誠の足らざるを尋ぬべし」

と敬天愛人の西郷隆盛は言いましたが、

有川社長のお言葉を通して伝えられた

人類の最高の英知は

「場所、衣服、食事を用意し謹んで受けて頂く」

にも通じます。

いかに真心を持って人に接するか。

そのモデルがまさに天、神様、仏様であり、私たちに様々なやり方で導いてくださっています。

今回のこの人選と、私には会わせる順番も全て采配してくださっていたかと思うと、感謝の念が絶えません。

この天意に背くことなく、周りに何と言われようが、良かれと思うことをコツコツとやっていこうと改めて決心した一週間でした。

37歳になって明らかに人生の流れの変化を感じます。

数秘術で「1番」の年である今年。

新しい流れをしっかりと見極め、天意に沿って生きていけるよう日々、覚者である師の元でしっかりと学び、突き進んでいきたいと思います。

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