おすすめのFXトレード会社XMをご紹介します

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おすすめのFXトレード会社

カテゴリー:竹井佑介ブログ

いつもおかげさまです。

今回はおすすめの証券会社をご紹介です。

私は最近はXMという取引会社を使っています。

こちらから登録頂ければご自身がトレードされる度に手数料がバックされます。

 

XMは気付けば世界一位の規模になっていたんですね。

単純に驚きました。

XMはキプロス島に本社を置く会社で

FX取引だけでなく、CFD商品、株式指数、貴金属、及び原油などエネルギーなど多岐に渡る取引環境を提供していますす。

特徴はHPに掲げられていますように

1  リクオートなし 
2  約定拒否なし 
3  24時間サポート 
4  マイナス残高リセット 
5  手数料 無料 
6  ライセンス登録有り 
7  MT4/MT5 取引 
8  16つのプラットフォーム 
9  最大888倍のレバレッジ 
10 最大$5000のボーナス

があります。

簡単に必要なところだけ説明すると

1  リクオートなし
2  約定拒否なし 

リクオートは英語でRequoteと書き「値段を付け直す」という意味です。

米雇用統計などで瞬時に値があがった場合に成り行きで決済をしようとしても、その時に売れずにより【不利】な値まで落ち相場が落ち着いてからようやく決済されるということがあったり、スリップページと言って実際約定したいところからズレたりすることがあります。

このスリップページもトレーダーにとって【不利】な値に滑らせることがよくあり、問題視されていました。

単なる値付け直しですから、良い方向に行っても良いのに結果をみると我々トレーダー側にとって極めて不利な方向になることが多いのです。

これはなぜかと考えてみれば日本の多くの会社がディーリングデスクで人手を介する

OTC(DD)方式(Over-The-Counter取引)を採用しています。簡単に言えば「呑み取引」です。

もっと突っ込んで言えば

我々が利益を出すとFX会社は損失になり、
我々が損失を出すとFX会社は利益になる

完全なる利益相反です。

そのため、投資家同士のオーダーをぶつけ合って相殺したり、カバー先に注文を流し、このリクオートを裁量入れて行い利益を作り出しています。

それに対して海外のFX会社ではNDD方式(ノー・ディーリング・デスク)が採られています。

ディーリングデスクに仲介者のディーラーがいない取引方法のことで、注文を市場に流すため約定率が高くなるのは当然です。

NDD方式を採用している海外のFX会社はスプレッド、売買手数料がメインの収入のため、日本国内のものよりは見かけ上大きく見えますが、我々トレーダーが勝ち、より多くのトレードをすればするほど利益が出ることになります。

だからこそ注文をはじいたり、滑らせたりして不利な方向にはもっていかないように努め、更に約定率の向上に務めることになります。
結果私は海外のFX会社を使うようになりました。

4  マイナス残高リセット 
これも超超超大きいです!!!!!

例えば1万ドルの証拠金で最大888倍の資金運用が出来るため最大888万通貨まで持つことが出来ます。

週を跨ぐ際に、仮にドル円を500万通貨持って週を越し、週明け窓空けが30PIPS生じたとします。

すると

マイナス150万円

になり、証拠金よりも損失が大きくなってしまい、約‐40万円(1ドル110円計算)となってしまいます。

通常であればこの40万円は損失補填で入金しなければならないのですが、XMなど海外FX会社の一部は、こういったマイナス残高は

リセット

されます。

これはBREXITブレグジット)の際に多くの人がこの目に合い、FX会社も資金回収にやっきになりましたが

結果、FXCMなどではほとんどの顧客が支払い出来ないだろうということで、いっそのことマイナス残高リセットにしようということで、動いたことで多くの日本の方にもこのシステムが知られるようになりました。

そのため私は一回の損切を30万円と基本的に設定し、30万円だけ証拠金を入れ、トレードするようにすることで一回のトレードの損失を30万円以下に限定することが出来ています。

通称ゼロカットとも言います。

9  最大888倍のレバレッジ 

これは本当に大きいです。

これは1万通貨(100万円計算)の取引をするのにたったの、1127円しか必要ないことを意味し、縛られる証拠金が少なくてすみます。

きわめて資金効率が良いです。
ちなみに2万ドル以上の証拠金になると200倍になり、10万ドル以上になると100倍まで落ちます。

私は証拠金は2万ドルを超えないようにしています。(そもそも30万円しかいれないようにしています)

よくレバレッジが高いと危険だという方がいますが、実際は1万通貨ペア取引するのにかかる証拠金が安く済み資金効率が良いことと、

何よりフルレバレッジを効かせずにその以下で自分で枚数は設定できるわけですから、間違いなく

レバレッジが高い方がトレーダーにとっては「良い」

ものです。

ここを勘違いされている方は本当に多いです。

日本政府の規制によってレバレッジを下げましたが、それよりも大事なのは投資教育をしっかりと行っていくことの方でしょう。

何より国内FX会社を保護して税金を、海外FX会社を雑所得にして、国内を分離課税で20%にするなどは

競争原理を働かせ顧客利益を守ることとは相反することで本末転倒です。

全くもって日本の投資教育、金融知識、トレード環境はグローバル視点でみると厳しい限りです。

ただ必ず道はあるもので

雑所得の利益も経産省認可のマイニング機材購入などで一括償却も取れる

ため、やり方はまたこちらから利益相殺したい方はお問合せ下さい。

その年の利益を相殺したいのであれば申請期間3か月を鑑みて、9月までには準備に動かなければならないのが気を付けるべき点です。

【補足1】スプレッド
また各通貨ペアのスプレッドや売買手数料はこちらにまとめられています。

USD/JPY(ドル円)で平均スプレッドが0.016PIPSになっています。

ちなみにこのスプレッドの値は変化します。

特に米雇用統計などの指標発表時や、日本の早朝の時間の日の切り替わりの時にはスプレッドが大きくなるため、トレードする前にはスプレッドが大きく開いていなか注意しておかなければなりません。

【補足2】入出金
基本的にクレジットカードが便利です。
日本のFX会社にあるクイック入金に該当します。

銀行振込ですと3営業日もかかります。

出金もクレジットカードに行いますが、その場合受け取れるのは次回の支払日の際にクレジットカードを使った額と相殺された金額が振り込まれます。

表示が使った額よりも受け取る額が越えると表記がマイナス~円となり、クレジットカード支払い日に逆に振り込まれる形になります。

これは171万円ちょっとマイナスになっていますが、この場合は171万円がカード支払い時に逆に振り込まれてくるということです。

 

 

【補足3】
最後にサポートですが、

【日本語メールサポート】
日本語カスタマーサポートメールアドレス:japanese.support@xm.com

【日本語電話サポート】
平日/24時間 日本語を話せるスタッフからのコールバックになります。

コールバックは、ライブチャットかEメールより、電話番号、希望時間を明記の上リクエスト下さい。

とのことです。

ということでよく聞かれる、どの会社でトレードしているのかというご質問に対する回答でした。

よろしければ

 

 

こちらから登録頂ければご自身がトレードされる度に手数料がバックされますので、クリックした後、

XMを選択して登録されてみてくださいね。

 


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