【追記】英検準2級合格までの道のり
英検準2級の受験にあたって、特に不安だったのは スピーキングテスト でした。
独学では発音が正しいかどうかを判断することが難しく、また、実際に声に出して練習しても「本番で通じるのか?」という不安が常につきまとっていました。
そんな中、EITENのレッスンでは 実際の試験形式に沿ったスピーキング対策 を丁寧に進めてもらいました。
想定問答の練習はもちろん、アクセントの位置、単語同士のつながり(コネクション)、聞き手にとって自然に聞こえるリズムなど、細かい部分まで徹底して指導していただいたことがとても印象に残っています。
この積み重ねのおかげで、当日は落ち着いて自信を持って話すことができ、普段の英会話でも「伝わりやすい英語」を意識して話せるようになりました。
指導の現場で外国人の生徒さんと会話するときにも、レッスンで磨いた発音や流れがそのまま活かされています。
今回の一次試験合格は、
“継続すれば必ず力になる”
という手応えを強く感じられる結果になりました。
そして今の目標は、次のステップである 英検2級合格 です。
柔術の指導でも、海外でのセミナーでも、より高いレベルで英語を使えるようになるため、これからも学習を続けていきたいと考えています。
1.英語を学び始めたきっかけと、これまでの学習歴を教えてください
英語を学び始めたのは仕事のためでした。
ブラジリアン柔術を教えている中で、外国人の方がジムに来られることが増え、技の説明やコミュニケーションが必要になってきたことがきっかけです。
独学で学習を始めたものの、まとまった期間、継続できたことは多くありませんでした。
「やらなければ」と思いながらも、忙しい毎日の中で英語学習を続けるのは簡単ではありませんでした。
本格的に学び直そうと決めてからは、1年間、EITENでコーチのサポートを受けながら学習を継続しています。
2.英語を学ぶうえで苦労したことはありましたか?
一番の悩みは“継続できないこと”でした。
勉強しようと始めても、仕事が忙しくなると途切れてしまい、再開してもまた止まってしまう…の繰り返しでした。
また、実際の指導の現場では、相手の言っていることは理解できても、
自分が言いたいことをすぐに言葉にできないもどかしさが常にありました。
「技をうまく伝えたい、でも英語が出てこない」
そのギャップが苦労の大きな部分でした。
3.英語力を身につけたことで得られた具体的なメリットは?
現在、外国人の生徒さんやお客様との対応が格段にスムーズになりました。
技の説明、道場内での案内、細かいニュアンスを伝える場面でも
以前より自信を持って対応できるようになっています。
仕事の現場でストレスが減り、
「英語で話すことそのものが楽しくなってきた」
と感じられるようになったのが大きな変化です。

4.英語がなかったら得られなかったと感じる「一番大きなチャンス」は?
まだ「具体的な大きなチャンス」を経験したわけではありませんが、
これから海外で柔術のセミナーを増やしていきたい
という目標があります。
すでに何度が柔術のセミナーを行ってきましたが、通訳が必要となる関係で十分な機会がえられていない状況にあります。
そのための準備として英語を学び続けている今が、
将来のチャンスにつながる大事な土台になっていると感じています。
「海外で指導する」という夢を、現実の選択肢として考えられるようになったこと自体が、大きな前進です。
5.現在の英語レベルと業務での活用状況を教えてください
英検準2級一次試験に合格しています。
現在も柔術インストラクターとして
外国人の生徒さんへの指導、質問対応、コミュニケーション
などで英語を日常的に使用しています。
技術説明の英語が自然に出てくるようになったことで、
指導の幅が広がり、レッスンの質も向上したと感じています。
6.これから英語を学んで昇進や転職を目指す方にアドバイスをお願いします
「自分が本当に英語を続けられるのだろうか?」
そう思っていた自分でも、エイテンのおかげで継続できています。
英語を学ぶことは、自分の世界を広げる大きな投資だと思います。
そして、その最初の一歩は、難しいものではありません。
迷っている方へは、
「まずは一歩踏み出してみてください!」
と伝えたいです。
続けていくうちに、必ず自信につながり、
仕事のチャンスも、日常のコミュニケーションも、大きく広がっていきます。