竹井佑介が論語と孔子の人生について熱く語りました!

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竹井佑介のビリアカ第2回は、前半は投資・経済ニュースでオフレコの嵐、後半は孔子についてしっかり学びました!

カテゴリー:新着情報

竹井佑介のビリアカ第2回目の様子

「仁」とは何か、「日本」とはどういう意味か、そして「日本人」とは何か。言葉に窮する私たちは、あまりにも日本のことを知らなさ過ぎると痛感させられた1日でした。

こんにちは、ネクストレベルの拓です。

4月24日(日)は、第2回目のビリオネアアカデミー講義でした。

竹井が第2回目に選んだテーマは論語と孔子の人生

前回のテーマは論語と昭和天皇が中心でしたが、第2回目のテーマは、

  • ・時事ニュースと投資判断
  • ・論語
  • ・孔子の人生
  • ・日本人とは何か

といった今回も7時間に渡る長丁場で、非常に充実した内容でした!

オフレコの嵐だった時事ニュースと投資判断

前回もオフレコの話はいくつかありましたが、今回は際どい話が人名・国名など殆どが実名で、かなり具体的な話が竹井の口から何度も飛び出していました。

オンライン会員の皆様には恐縮ですが、やはりリアルの醍醐味というものを強く感じられた今回でした。

ただ中盤以降は殆どノーカットでお送りできると思いますので、オンライン会員の皆様も楽しみにしていて頂ければと思います。

孔子の人生から学んだこと

孔子

孔子の仁に溢れた言葉の数々は、決して平坦な人生から生まれたものでは無いということを今回は学びました。

平坦どころか、むしろ苛烈を極めた、平穏の少ない人生だったように思います。

論語…と聞くと、難しい印象をお持ちになる方が多いと思います。

僕もまさにその一人です。

それを見越して竹井は、まず孔子の人生を語り、孔子という人物そのものを好きになって貰うというアプローチで講義を進めました。

なるほど、確かに。

孔子のことが好きになれば、「こんな素敵な人は何を語っていたのだろう?」と、より主体的に興味を持って論語に触れることができるようになりますね。

孔子が説いたことは様々ありますが、最も僕たちが心に留めておくべきは「徳は孤ならず、必ず隣あり」かと思います。

これは孔子が大切にした「仁」という漢字を紐解くと解りやすいかと思います。

「仁」とは「人が二つ」という漢字の構成になっていますが、天皇家の諱(いみな)でたくさん使われるように「ひと」とも読みます。

たとえば直近で皆さんも記憶に新しい昭和天皇は「裕仁(ひろひと)」様ですし、平成の今上(きんじょう)天皇は「明仁(あきひと)」様ですね。

また大正天皇は「嘉仁(よしひと)」様ですし、明治天皇は「陸仁(むつひと)」様です。

このように二つのものを「ひと」つと読ませることからも解る通り、仁という漢字には「二つのものを一つとして考える」という意味が込められています。

天皇家で例えれば、ご自身と国民を二つに分離して考えず、「自分と国民は一つである」という感覚を代々お持ちであるということです。

また仁は「仁義礼智信」の五常の中で、最高の徳目とされています。

ここで話を元に戻しますと、孔子が大切にした最高の徳目である仁の心を持つ人は、孤独になることは無く、常に慕ってくれる人や理解してくれる人、協力してくれる人に恵まれますよ。

つまり「徳は孤ならず、必ず隣あり」 ということになるのだと僕なりに理解し、今回のアウトプットさせて頂きます。

竹井が突きつけた「日本人とは何か」

さて皆さんは、「日本」という言葉がどういう意味か説明ができますか?

「日本人」とは一体何でしょうか?

「日本国旗」が表す意味や、いつ、なぜ生まれ、誰が考案したものか。

そして「こんにちは」とはどういう意味か、「さようなら」にはどんな意味が込められているのか。

こうして問われると、答えに窮する我々日本人は非常に多いように見受けられます。

今回、竹井にはこれら1つ1つの疑問を解き明かして頂き、非常に興味深く受講することができました。

その中でも僕が今回の講義を聞いて最も感動したのは、男性が自分の配偶者に対して用いる「かみさん」の意味です。

「かみさん」とは、「日身さん」と書くのだそうです。

つまりお母さんは太陽の身体、太陽そのものだという意味が込められて生まれた言葉・言霊だったんですね。

お母さんはいつも明るく、温かで、昼夜を問わず食事を作ってくださり、私たちを産み、育ててくださる。

太陽信仰を持った我が国で、母親はまさに太陽さんそのものだということで、それで「おかみさん(お日身さん)」と呼ぶのだそうです。

この話を聞いた瞬間、自分が幼少期に母へかけまくった迷惑の数々と、頂いたたくさんの恵みがフラッシュバックのように一気に蘇って来て、思わず涙がこぼれてしまいました。

盛り上がった懇親会

ビリアカ第2回目の懇親会の様子

ビリアカは本当に深い学びが得られます。

序盤の実践的な投資や経済の話から、人生のあらゆる場面で役立つ徳学までを学ぶことができ、今回も参加された皆さんは非常に活き活きとして、満足そうにされていらっしゃいました。

懇親会で竹井がテーブルに回ってくるまでの合間合間で、僕もたくさんの方とお話させて頂きました。

その中で、先日の熊本支援の件がきっかけだったり、本日の講義中に僕が2回ほど回答した内容だったりで、たくさんの方に僕のことを覚えて頂けたことは大変光栄でした。

今後も引き続き皆さんと共に、主体性を持って僕自身、学んで参りたいと思います。

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