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ビリアカの課外授業で「東証Arrows」を見学して参りました!

カテゴリー:新着情報

東証Arrowsで記念撮影

5月のビリアカのテーマは「バブルの歴史」ということで、本日は東証Arrowsへビリアカの皆さんとMTCの皆さんと一緒に見学して参りました。

本日もアクセスありがとうございます。
スタッフの拓です。

今回、東証Arrowsは市場が動いている平日のみ見学可ということで、やや少人数ではありましたが、非常に学び多きひとときを、仲間の皆さんと一緒に過ごさせていただきました。

最初に17分程度の映像を見せていただきましたが、証券取引所の歴史から金融商品の情報まで、非常にコンパクトで解り易く収まっていて驚きました。

中でも、先物取引という概念が日本初ということに驚きました!

そして映像を見終わった後は、見学回廊からお待ちかね、マーケット・センターの見学です。

東証Arrowsの見学回廊

東証Arrowsの中央に配置された、上部にチッカーと呼ばれる電光掲示板が設置された、直径17メートルのガラスシリンダーは圧巻でした!

東証Arrowsのチッカー

モーサテやWBSなどでよく見かける馴染み深い建造物ですが、これは売買をコンピューターシステムで自動的に行われるようになって以降、証券取引所の見学者へ売買の活発さを視覚的に理解して貰うために作られたオブジェだそうです。

そのため円周が約50mあるチッカーに流れる銘柄の表示が、売買が多ければ多いほど早く回り、売買が薄商いだと表示する銘柄も少なくなるので遅くなるという仕組みだそうで、その速度は8段階あるとのことでした。

東証Arrowsのマーケット・センター

透明なガラスは売買の透明性と公正性を表しているとのことでしたが、実際に見てみると指紋や埃は全然見えず、ピカピカに保たれているようでした。

そして何より館内はもの凄く静かでした。

かつて場立ちと呼ばれた2000~2500人の証券マンが場電や手のサインで売買を行って非常に活気があったのだそうですが、その喧騒は見る影もありません。

今や静寂の中で淡々とコンピューターシステムが売買注文を約定して行っている…そんな雰囲気が印象的でした。


いつか鳴らしたい東証Arrowsの「上場の鐘」

東証Arrowsの上場の鐘

次に見せていただいたのが上場の鐘。

今では新規上場セレモニーで打ち鳴らされる鐘ですが、昭和3年~10年までは株取引の開始と終了を合図するための鐘だったそうです。

東証Arrowsの大納会で鐘を鳴らし、サインを残した「くまモン」

鐘を鳴らすのは5回というしきたりがあり、これは「五穀豊穣」にちなんだ祈りなのだそうです。

年末の大納会では著名人の方が鳴らすのだそうですが、過去の著名人にくまモンが入っていて驚きました(笑)

オリンピックやパラリンピックの時期は、金メダリストが鳴らすことも多いそうです。


東証Arrowsの見学は10名以上の団体予約がおすすめ

東証Arrowsの見学団体名表示

そしてオープンプラットフォームで記念撮影。

こちらは10名以上の団体見学予約を入れておくと、団体名をモニターに映し出していただけるので、非常に記念になりました!

その他、株式投資体験コーナーや、歴史写真パネル、証券資料ホールなど、非常に見るべき所も多く、充実した1時間を過ごすことができました。

株式投資体験コーナー

東証Arrowsの証券資料ホール

こうして雰囲気を高めて、明日のビリアカ「バブルの歴史」に臨みたいと思います。

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東証Arrowsの見学後、鳥徳さんでランチ会

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