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ビリアカで東京湾唯一の無人島「猿島」と、戦艦「三笠」を見学して参りました!

カテゴリー:新着情報

戦艦「三笠」甲板上で記念撮影

7月のビリアカのテーマは「ロックフェラー」でしたが、午後は先月に引き続き、夏を前にして戦争についての学びを、戦艦「三笠」の見学と、無人島「猿島」に残った遺構を通じて深めて参りました。

本日もアクセスありがとうございます。
スタッフの拓です。

7月29日はビリオネア・アカデミー第17回ということで、ロックフェラーについて学びました。

ロックフェラーといえばスタンダードオイルが有名ですが、同時に様々な社会貢献をしてきたことでも有名です。

ロックフェラーを通じて、神様から富を与えられる人とはどのような人か…。

「この人に富を与えれば、お金をより良い使い方をしてくれる」

そのように器を認められた方に、より多くの富が「神様からの借り物として」与えられるのであろうと感じた日でした。

三笠の活躍を通じて学んだ、敗戦した敵国大将の命乞いをした日本人の尊い精神性

Z旗の説明

午後からは前回の靖国神社、遊就館、昭和館の見学に引き続き、戦争というものにフォーカスして、戦艦「三笠」と、東京湾唯一の無人島「猿島」を見学しました。

三笠といえば、ロシアのバルチック艦隊を撃破、降伏させたことで有名です。

その勝因には様々な要因がありますが、中でも特筆すべきなのは、

  • 徹底的に訓練して、準備していたこと
  • 根拠を持って敵前大回頭という英断を下せたこと
  • 旗艦自ら先頭に立ち、砲撃を集中させたこと
    (「最新鋭の防御力があった三笠を盾に、他艦に被害が及ばないこと」を指揮官自ら集中砲火を浴びて狙った)

などが挙げられます。

記念艦「みかさ」全景
三笠の甲板上でボランティアの方の講義をいただく


もちろんバルチック艦隊の側にも、長い航海を経て疲弊しきっていたこと、火薬や装備が旧式であったこと、艦隊運動や斉射戦術に問題があったことなども影響があったでしょうが、こうしたかつての日本人、とりわけ指揮官になられるような方の生真面目さ、勇敢さ、志の高さといったことが非常に印象的でした。

中でも印象的だったのは、敗戦して死刑になる敵側の将軍の処遇に対し、日本側は命乞いをしたということです。

勇敢に戦った相手に対し、その健闘を称え、命までは取らないでくれるなという精神性には、戦争という二度とあってはならない状況の中にありながらも、現代を生きる我々にとっても学ぶべき、見習うべきことが多々あるなと感じさせられました。

またその後の第二次世界大戦における日本側の大義の無さと比較しても、日露戦争時代の日本人は、本当に素晴らしい、誇りに思える人財に恵まれていたことを知りました。

東京湾唯一の無人島「猿島」で歴史遺産に触れた一日

猿島入島

猿島は明治14年から昭和20年までの64年間、民間人の立ち入りが許されなかった旧日本軍の要塞島です。

横須賀の三笠桟橋から船で約10分。

東京ドーム4個分ほどの大きさの無人島で、江戸時代にはペリーも訪れ、アメリカ側の測量地図には「ペリーアイランド」と名付けられた記録も残っています。

猿島行きの船
猿島ガイドツアーをいただくビリアカメンバー


島内には探照灯のための発電所や、レンガで作られた要塞、江戸時代から大砲が置かれていた台場、日蓮洞穴や現地ガイドツアーさんがいなければ入れない兵舎や弾薬庫など、様々な歴史的遺構を見学させていただきました。

その様子はガイドさんも仰られていましたが、まるで天空の城ラピュタのような雰囲気でした。

猿島の遺構をガイドしていただくビリアカメンバー
まるで天空の城ラピュタのような猿島


また終戦直後は誰でも入ることができ、それほど大切にされなかった猿島には、当時の若者たちの落書きもたくさん残されていて、ちょっとした度胸試しのスポットになっていたことが解ります。

更に展望台広場では、仮面ライダーの第80話、ゲルショッカー結成式の舞台にもなった建物だと伺って心躍る場面も…(笑)

猿島の砲台跡
猿島の展望台、仮面ライダーのゲルショッカー結成式のロケ地


今回、猿島に渡って、現地ガイドさんのお話を伺って感じたことは、こうした決して快適とは言えない環境の中で、いつ敵が訪れるとも知れない緊張感の中で過ごす毎日は、本当に過酷で大変だったろうなということです。

今、私たちがこうして日本という平和な国で暮らすことができるのは、身を挺してこの国を守ろうとしてくださった偉大な先輩やご先祖様、そして昭和天皇のお陰様です。

また多くの外国にビザ無しで入国させていただける信用を築き上げてくださったのも、偉大な先輩やご先祖様のお陰様です。

そうしたご恩とご尽力を、私たちは決して忘れてはならないと思いますし、そうしたご厚意に思いを馳せることで、私たちが幸せを感じることができる感受性のレベルも大きく引き上げることができ、非常に幸福感の高い人生を送りつつ、また後世に向けて、より多くの貢献を遺していける志も、より強固なものになるのではないかなと感じました。

9月18日「幸せの定理」セミナーを無料開催します。

幸せの定理 ~全ての出来事が幸せに繋がる幸運体質になろう~

これまで1年半に渡って開催してきたビリオネア・アカデミーも、次回8月の第18回で最後を迎えることになりました。

9月からは、より「幸せ」ということにフォーカスして、様々なことをこれまで通り様々な場所へ足を運んで現地現物で学びつつ、皆さんの具体的な悩みごとや、思わず不幸に思ってしまうことに対し、歴史や偉人、時にはスピリチュアルなどからもヒントをいただきながら、様々な仮説を当てはめて検証する「幸せの研究機関」を立ち上げます。

私たちが仕事をしたり、投資をしたり、お洒落をしたり、お子さんを塾に入れたり、学校へ通わせたり、あるいは習い事をしたり、体を鍛えたり、そして社会貢献したり…。

こうした一つ一つの活動は、突き詰めれば全て「幸せになるために」行っているという事実に帰結します。

そうした活動の中で、私たちは様々な躓きや壁、試練に思えるようなことを経験します。

一見、

不幸に思えることや、
辛い試練に思えること、
どうして自分だけが…

と思えることなど、皆様もご経験があるかと思います。

「起きている現象はひとつ」

でも、解釈は無限にあり、実はそれら1つ1つは、私たちが幸せになるために必要な「神様からのメッセージ」であることを、解りやすい数学の証明のような形で

『幸せの定理』

を導き出していく…。

そんなセミナーを今回、9月18日(敬老の日)に開催し、先着300名様を無料でご招待いたします。

是非、ご家族、ご友人、恋人や知人をお誘い合わせの上、ご来場いただけましたら幸いです。

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