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「幸せの定理」交流会 第1回 『鎌倉日帰りツアー』に行ってきました!

カテゴリー:新着情報

鶴岡八幡宮前で記念撮影

幸せの定理では、毎月サロンのメンバーと交流会の場を持っています。
第1回となった10月は、みんなで「鎌倉」へ出かけて参りました。
その時の様子を是非、ご覧くださいませ!

本日もアクセスありがとうございます。
スタッフの拓です。

10月29日は「幸せの定理」の第1回交流会として鎌倉日帰りツアーを開催し、般若心経と鎌倉幕府について楽しく学び、温泉に浸かって身体を癒し、最後はみんなで楽しく食事をしました。

当日は台風も迫り、大雨の中での開催ではありましたが、約20人の皆様にお集まりいただき、全員が笑顔でお帰りいただけて、「幸せの定理」を運営している私たちにとっても非常に意義深く、思い出に残る日になりました。

まだまだ運営面で至らない点が多々あったのではないかと思いますが、回を重ねる毎により良く進化して行けるよう努めて参ります。

尚、次回11月18日の交流会は、みんなでミャンマーについて学ぶ機会をご用意します。

こちらも是非、ご参加くださいませ!

【定員30名】日本人がミャンマーに感謝しなければならない理由を知ろう!

早朝、心地良い雨音を聴きながらの写経

長谷寺

さて当日は早朝9時に集まれる方だけで長谷駅へ集合し、みんなで長谷寺で写経と向き合いました。

遠方からご参加の皆様も多数いらっしゃったため、こちらには約半数の方のみのご参加となりましたが、土日は写経会場の予約が取れない関係上、どうしても朝一番で長谷寺へ行く必要がありました。

当日は雨の影響もあって、日曜日の長谷寺写経会場には先客が1人だけ。

写経前に般若心経の説明

写経の前に竹井から般若心経の意味を皆さんにお話し、それぞれの思いを元に深く自分を見つめ直してから写経会場へ入場です。

部屋には先客がいませんでした。

写経会場は美しい枯山水の庭園も会場内も、本当にキレイに保たれていて、埃一つ落ちていません。

清浄に清められた空缶の中、規則正しいリズムを刻む雨音と、それぞれが心を込めて墨を擦る音が心地よく、みんなで写経に、より深く向き合うことができました。

写経を終えた皆さん、本当に良い体験ができたと一様に仰いました。

写経の経験が初めてだった竹井も感じることが多くあったようで、参加された皆さんに感じたままを話しておりましたので、それを動画に収め、こちらはまた幸せの定理オンラインサロン内でメンバーにシェアしたいと思います。

私自身は人生で2回目の経験で、1回目は母の病気が少しでも楽になることを祈願しながら、そして今回は母が安らかに成仏できることを祈念しながら、一字一仏、大切心を持って「あるがまま」に書けました。

それすらも私が勝手につけた色、色即是空、空即是色なのかもしれませんが…。

ご縁で繋がった麻心さんでランチ

麻心でランチ

写経を終えたのが11時。

ランチから合流の皆さんと11:15に長谷駅で待ち合わせをしていましたので、残念ながら長谷寺の本尊である十一面観音菩薩像を拝観する時間は取れませんでした。

ただこれには、今回はより深く写経に向き合う機会としなさいという、神様からのメッセージだったのでは無いかなと私たち一同は思うようにしています。

確かに立派な仏像を拝観させていただくことで、そこから感じるものを得ることもあるでしょうが、それ以上に今回は、写経を通じて自分や世界を見つめ直し、感じたものを大切にしなさいということなんだなと、私たちは理解し、長谷駅でランチ組の皆さんと合流して、徒歩3分の麻心さんへ向かいました。

こちらは麻、ヘンプが持つエネルギーを大切にしたオーガニックレストランで、由比ヶ浜の海を見ながら美味しい食事ができる、本当に素敵なレストランでした。

土日のお昼は、晴れていたら大変な賑わいだろうなと、容易に想像できます。

麻心のランチプレート

こちらのお店は今回、残念ながら都合で参加することができなかった葉山在住のお友だちから教えていただいたのですが、スタッフの皆さんも気さくで愛想良く、料理もお惣菜のひとつひとつがどれも美味しく、メインのお魚である新鮮なブリのハーブフライも本当に美味しくて、皆さんにとても喜んでいただくことができました。

またこちらのお店で初めて知ったのですが、日本中の神社の7割が、ビニール製のしめ縄を使っており、残りの3割も多くは海外輸入物の麻を使っているとのことで、これはちょっと悲しくなりました。

麻は非常に育ちやすい植物でありながら、盗難防止策にコストがかかるため、なかなか神社がそれぞれ勝手に育てられない事情があり、また生産者もコストがかかる割に高く売れないから儲からないという事情があるため、国産の麻で神様を祭る伝統を守ることが困難になって来ている現状があります。

この現状は私が個人的に感じる遺憾さ以上に、神社関係者の皆様は複雑かと拝察いたします。

竹井も北海道で、産業用大麻の栽培と活用を支援しており、お店の人たちと意気投合していました。

雨の鶴岡八幡宮を参拝

幸せの定理みんなでご祈祷

麻心を出た私たちは、江ノ電に乗って、いざ鎌倉へ!

土砂降りの雨の中、段葛(だんかずら)と呼ばれる参道を通り、鶴岡八幡宮の境内へ。

この段葛を歩くさながら、膝から下は全員びしょ濡れ。

靴の中もぐっちゃぐちゃの、びっちょびちょ(笑)

こんな経験、小中学生の頃以来の方もいらっしゃったのではないでしょうか。

ご祈祷後に記念撮影

普通なら不平不満のひとつやふたつ…どころか三つや四つ出て来てもおかしくないような状況でしたが、皆さん本当にそんなこと意に介さず、和気藹々と笑顔で参道を歩かれ、辿り着いた鶴岡八幡宮を皆さんで参拝させていただき、全員でご祈祷も受けて参りました。

帰りは小町通りで食べ歩き、Willyくんと合流

小町通りで食べ歩き

鶴岡八幡宮からの帰り道は、小町通りで地ビールとウィンナーや豚まんをみんなでいただいた後、各々気になったソフトクリームやスィーツなどの食べ歩きを楽しみ、鎌倉駅でインドネシアのバリ島にある孤児院から日本へ出て来たWillyくんと待ち合わせて合流しました。

彼は私たちも少しずつ支援させていただいているバリ島の孤児院出身で、日本へ仕事をしに出てきてくれています。

その境遇や、彼の思い、ストーリーからは、きっと私たちにとって学ぶべきものが多いだろうということで今回、彼の仕事が終わった後に駆けつけていただきました。

鎌倉駅で記念撮影

彼は今、日本のとある会社で、毎日では無いにしても、忙しい時にはなんと早朝6時から深夜25時まで働き詰めという状況もある、過酷な労働環境にあります。

しかも休憩時間は10時に10分間、12時に30分間、16時に10分間の合計50分だけという、本当に厳しい

条件で仕事をしています。

それでも明るく、前向きに、一生懸命に仕事と向き合っている姿には、本当に胸を撃たれる思いでした。

171030鎌倉の江ノ島電鉄にて

しかしいつか、このような労働条件で外国人の皆様を働かせるような環境を、私たちの国から無くしたいという思いが、私の心の中で沸々と芽生えました。

これでは人を使い捨てにしてるようなものですし、このような仕打ちからは、とても親日家を増やしていくことはできません。

我が国は、他のどの国も経験したことの無い未曽有の超高齢化社会を迎えており、移民も易々とは許容していないため、今後ますます労働力は減衰し、資源を持たないために国力もどんどん低下していくことが予想されています。

このような状況下、対外的に敵を作ることにも繋がりかねないこのような外国人に対する不当な扱いは、そもそもモラルに反するばかりか、あえて薄っぺらく利害というものにフォーカスして見ても、本当に危険極まりない自爆行為だと思います。

本当に今、私たち日本人は徳を取り戻し、かつて多くの国から尊敬された国民性を取り戻さなければならない時期に来ているということ、彼との出会いを通じて、改めて感じた次第でした。

同時にこの幸せの定理のメンバーで、彼らのような人を救ったり、あるいはサポートしたり、もしくはそれを含めた、もっと大きな社会性のある活動、あるいは事業を、この温かく、優しく、向上心があり、前向きなメンバーの皆さんと共に創り上げていきたいと思いました。

稲村ヶ崎温泉へ、Willyくん初の温泉入浴

稲村ケ崎温泉で

私たちが雨でびしょ濡れになり、またWillyくんも温泉には入ったことが無いということで、私たちは江ノ電で稲村ヶ崎へ移動し、この2017年9月にリニューアルしたばかりの稲村ヶ崎温泉へ行きました。

黒褐色のなめらかな温泉は本当に肌触りが良く、湯温も適温で、本当に気持ちの良い温泉でした。

Willyくんも、これまで旅番組などで温泉を見たことがあって、一度入って見たかった、本当に気持ち良いと、大喜びでした。

この稲村ヶ崎温泉への移動では、入浴中はスコールを思わせるかのような大雨でしたが、稲村ヶ崎駅との往復では雨が小康状態で、まるで神様に守られているような感じを受けました。

Willyくんとの親交や、本日の学びや楽しみを深める懇親会

懇親会

台風が迫っていたこともあり、みんなが帰ることができなくなるといけないと思いましたので、再び鎌倉駅へ戻り、みんなで本日を締め括る懇親会を開催しました。

ここでWillyくんからインドネシア語と日本語で、同じ音で全く意味の違う言葉などをシェアし合ったり、より深く携わっている仕事の話を聞いたり、年頃の男の子ですのでガールフレンドの話を聞いたり、将来の夢の話を語り合ったり…。

そして時に笑い…。

時に笑いの懇親会

時に真剣に…。

時に真剣に懇親会
時に真剣に懇親会

また竹井からは鎌倉幕府に関する話を皆様にお伝えして、幕府と朝廷の関係や、武家社会の歴史、文化といったことの振り返りの話があり、改めてこの鎌倉という土地に幕府が生まれた意味、そして彼らが力を持った背景、そういったことを改めて学び直す良いきっかけになりました。

今回の鎌倉日帰りツアーの模様は改めて動画で、「幸せの定理オンラインサロン」の中で3分割くらいに編集して、11月中に順次シェアさせていただこうと思います。

是非、サロンメンバーの皆様は楽しみにしていただければと思います。

またこの機会に是非、幸せの定理オンラインサロンのメンバーに加わっていただける方を募集しております。

日本人がミャンマーに感謝しなければならない理由

日本人がミャンマーにとても深く感謝しなければならない理由

次回の幸せの定理では、”日本人がミャンマーに感謝しなければならない理由”を皆様に知っていただく機会を、11月18日にご用意いたします!

今回、日本人を最も多くミャンマーへ送り届けている現地旅行会社の社長、アウンさんをお招きして、ミャンマーに関する様々なお話をしていただきます。

詳しい話は公の場では残念ながら申し上げられませんが、アウンさんはミャンマーにおける要人中の要人の方々とも繋がりのある方で、今回の機会は他ではまず耳にすることができない、本当に貴重でクローズドな話をお聴きいただくことができる機会になります。

今回の機会でミャンマーの現状を皆さんと一緒に学び、投資可能性を模索しながら、一緒に行ける方は来年、ミャンマーへ投資視察旅行を計画することも視野に入れつつ、歴史や経済、あるいは日本との関係性などについて、弊社の竹井と、アウンさんからお話をさせていただきます。

場所は東京都内で準備、計画を進めておりますので、ご興味のある方は是非、下記のお申込みフォームからお申込みください。

【定員30名】日本人がミャンマーに感謝しなければならない理由を知ろう!


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