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「世界標準の子育て」船津徹先生来日講演会レポート!

カテゴリー:新着情報

世界標準の子育てセミナー

おはようございます!
スタッフの拓です。

今週の日曜日8/26に弊社で主催させていただきました「世界標準の子育て」著者の船津徹先生による来日講演セミナーは、お陰様で大盛況の内に幕を閉じることができました。

ご参加いただいた皆様からは大変お喜びの声を多数いただきましたので、こちらでシェアさせていただきたいと思います。

こちらでご紹介するシェア内容をお読みいただくだけでも、かなりセミナー内容の学びになるかと思いますので、是非お役立ていただけましたら幸いです^^

参加者様よりいただいたシェア

Hさん

お楽しみ様です!

本日は、楽しい会に参加させていただきありがとうございました。

メモをシェアさせて頂きます。

ご自分のお子さんが二十歳になった時のことを想像された事がありますか?必ず今よりグローバル化が進んでいます。

グローバル化すると競争が激しくなります。

外国の方は、日本語や接客を上達するためにコンビニでバイトしています。

日本は30万人の留学生の受け入れを予定しています。現在は27万人で日本の大学生の人数は270万人なので約10%が外国人と言うことになります。

ご自身のお子さんが、海外に留学し夜バイトが出来ますか?

とにかく自信を大きくしてあげて下さい、自意識過剰くらいでOKです!

マナーや躾は歳をとっても身につきますが、自信は小さい頃が大切です。

子供に自信をつけさせるには、ハグをしてあげて下さい、安心感が自信になります。何があっても味方だよ、という気持ちを持たせてあげるのが大切です、ベタベタする位で丁度いいです。

保育園に行く時に泣いたり、親を追いかける子供がいますが、子供が逃げるくらいベタベタしてあげる位で丁度いいです。

6歳位までは母子関係が大切なので、お父さんはお母さんが子供との時間を取れるようにサポートしてあげてください、簡単に言えば雑用をしてあげて下さいと言うことです。

ハワイは子供が5才の時に行きました、バイリンガルは国内でも可能だが、外国が手取り早いからです。

親が信念を持っていれば子供は付いてきます。親の都合で海外に行くのだから、親が覚悟する事が大切です。

子供の才能は無限なので親の思ったとおりになります。

多くの子供を見てきましたが、才能のある子は1%くらいです、才能がなくてもコツコツ努力を続ける事は、才能に勝ります、毎日の努力が大切です。

コツは子供のやる気、モチベーションをどうやって保つかです!やる気を維持する事が大切です。

そのためには、家庭の中でやりたい事をとことんやらせてあげる、子供のやりたい事を親が見つけサポートする事が大切です。

日本とアメリカの教育の違いは考える力にあります、留学した時にどの授業を受けるか細かく選ぶことにびっくりしました。

考える力は、自分がどうしたいかが大切です、何が好きかを考える。それをせずに人生を生きていると、あるとき自分探しの旅に出たりします。

留学する時にハワイを選んだのは、人種が溶け合っていたからです、ニューヨークはおでんだと司馬遼太郎さんが言っていました、同じ容器に入っているが、種類ごとに区切られているからです。私も留学した時に嫌な思いもしたので、子供にはそういう思いをしてアンチ白人になって欲しくなかったので、その点は注意しました。

教育は子供が社会に出た時にやっていけるようにするためのものです、コミュニケーションを家庭や学校で教えてあげて欲しいです。

英語は小学校3年生までに英検準1級をとりましょう、準1級は日本のトップレベルです、小学校時代に英語はやっつける気持ちで取り組めばその後、受験や留学などで有利になります。

勉強以外でスポーツや音楽、芸術などをやらせてあげて下さい、受験などで回数を減らす事があっても、好きな事を続ける事が大切です。

スポーツなどで目標を達成していくことが大切です、コツは手の届くハードルを与えることです。

子供が自分で選んでいると錯覚させながら、苦労する道へ誘導してあげると少しづつ成長し気がつけば凄い高さまで登っています。

英語の教育は0歳からでも大丈夫ですが、親は日本語で話しかけましょう、勉強させるのではなく、英語のCDをかけたり、ビデオを英語で見るなど、耳から情報を入れます、英語は教育的にしてはいけません、母親と楽しむことが大切です。

コミュニケーションスキルは1言語でできれば、他の言語でも出来ます。

子供がやる事は、親の周りか、テレビの影響が大きいです。

東京に住んでいると、コンビニやファーストフード、居酒屋の店員さんにとても多くの外国人の方を見かけます。

彼らは働く場所が無くて、敢えてそうした場所で働いているのではなく「強制的に日本語を話せる環境」を選んで、昼間は留学生として一流大学で学び、日本語の習得と収入を兼ねて働いている…。

この事実を逆手に取り…。

ご自身の子どもがニューヨークの大学に留学し、昼間は大学で学んで、夜はパブで英語で接客しながらアルバイトをする…。

そうしたことに挑戦する気概のある子どもを育てられるかどうか…という例え話は本当にリアルで私自身もスタッフとしてその場に立たせていただきながら、非常に考えさせられました。

船津徹先生

Nさん

おはようございます!

昨日は素晴らしい講演会に参加させていただき、有難うございました。

質疑応答の時間で、

子供の得意分野を一緒に作り、上達してからその分野のチームやコミュニティに参加させることで本人のやる気を引き出し、ひいては他の分野にも感謝と積極性が出てくる。
できれば、父親が得意な分野を子供に教えて伸ばすのがベスト。

と、いう回答が 印象に残りました。

またこのような機会がありましたらぜひ参加させていただきたいと思います。

有り難うございました。

こちらも確かに、苦手意識を持ってしまったようなことであっても、遊びの中から楽しさや面白さを見出していれば、また違った受け止め方ができたのではないかと、自分自身の経験を通して感じるものがありました。

船津育子先生

Yさん

こんばんは!

本日はお世話様でした。久しぶりにお顔拝見できて嬉しかったです!

聴講メモの中から、特に印象に残ったのが

・躾やマナーは大人になっても身につく。自信を育てること。失ってしまった自信を取り戻させるのは大変。
子どもにとって自信を失わせる親の行動は、先取りしてやってあげること。危ない事以外は、やらせて見守る。

・子どもに自身に「やらされた感」がないことが一番。上手に誘導し「自分でやった・選んだ」と思わせると自信も育つ。

・英語は勉強せず(勉強という感覚なく)修得させ、勉強以外の習い事(スポーツや楽器など)に力を入れる方がいい。習い事は子どもの達成感を育てるし、勉強以外の武器(特技)は必要

というところです^^

この「躾けやマナーは大人になってからでも身につく」という話は刺さりましたね。

私自身、昨年亡くなった母からいただいた最大の宝物は「根拠の無い自信」だと思います。

「自分はツイてる、恵まれている」そして「とても深く愛されている」ということを確信するまでに養ってくれた母に、私は改めて感謝をすると同時に、船津先生の話を拝聴していて涙が出てしまいました。

思えば両親から、人生を左右するような大きなことで「やらされた」ことは何一つとして無く、人生で様々な寄り道をしてきた私でしたが本当に自由にやらせていただきました。

流石に東証一部上場企業の内定をお断りした時は、自身も会社員として勤めていた父はとても残念そうにしていましたが、「お前が決めることだから、後悔するなよ」といった一言で認めていただきました。

結果、私が能力の面で世界に通用するグローバル人材かどうかは解りませんが、少なくとも「信頼に値する」という評価は弊社の代表からもいただいています^^

両親に、特に母に、とても深く感謝しています。

竹井佑介と竹井カヨコ

Kさん

子供が20歳の時にどうなっていてほしいか→両親で話し合う

留学生27万人→2020年には30万人に(日本の大学生は、280万人)
→留学生は各国TOPクラスと考えていい、競争相手は、日本人じゃない、世界競争が始まっている

留学生は、大学に行きながら、夜中コンビニでバイトしている、日本語を覚えるために
→自分の子供とおきかえてみる、させられるのか?

自信、自分はできるという気持ちを大きくする
→この気持ちがあれば負けてもはい上がれる

自分大好き!最高!

自信を大きくするには、ギュッと抱きしめる
→子供が逃げ回るくらいでちょうどいい

ママも頑張るから、あなたも頑張れ!

ママがイライラしていると子供に良くない
→お父さんは、お母さんのサポートをして。要は雑用をしてくださいということ

親が確信を持って接する、間違っていてもいい

確信を持って接すれば、ほぼ思った通りに育つ。天才、天才と言って育てる

この子を天才に育てると確信を持って育てる、才能がない、無理だと決めつけない

今からコツコツやっていれば必ず一流になれる

親もそこに向かって努力する

子供のやる気を損なわない
→やりたがっていることは、とことんやらせる、走りたいのなら好きなだけ走らせる

どうやったらやる気を損なわないかを考えて、制限する

うちの子は、何が好きなんだろう?何をやりたいんだろう?と考えてTOPにしてあげるためのサポートと環境を作ってあげる

考える力=自分が何なのか、どうしたいのか

自分があって

自分の好きなもの

海外では、show&tellをやる

I like ~,because~ becauseの部分が大切

小学生でも、パワポを使ったプレゼンをしていた

自分の強み、弱みが何かがわからないと

speechの方法も学ぶ

考える力、コミニュケーション、聞く力

目を見て話す

英検準一級を小学3年生までに

イマージョンスクール?

英語学習のモチベーションを維持

交換留学生、身近な年齢の外国人の友達を作ってあげる

ハワイのサマースクール

日本で英語を使う環境を与える

英語を身につけさせるには

移住

インターナショナルスクール

ティーンエイジャーになってから1年留学させる

小学校時代に英語をやっつけてしまう

→中学入試2014年17校→2017年95校が英語を採用、入試に有利になる

アメリカの大学に奨学金制度を使って入れる

勉強以外の特技が必要
→自分で作った自信になる

手の届くハードルを作る
→少しずつハードルを高くする、戦うレベル、相手のレベルを上げて行く

勉強以外の強みを作ってあげる
→海外に移住した時など。今までは、勉強ができていたのに、言葉の壁があるために、勉強ができなくなったかのようになり落ち込む。勉強以外の強みを持てば、そこが自信になる。

アメリカでは、勉強ができるだけでは大学に入れない

18歳、22歳までに伝えられることを全て伝えて、親元を離れる時には、教えられることは全部教えたから大丈夫と送り出してあげる

本人が自分で厳しい道を選んでいるように親が導く

苦労の道を選ぶ経験をさせてあげる

いろいろな経験をさせるチャンスを与える

自分のやりたいことを見つけて自分の自己実現

下準備をしてから、習い事をさせてあげる
→親が教えられるものを習い事をしに行く前に、子供に教えてあげて、自信をつけてから習い事に行く

英語について、
母親は、必ず日本語でコミュニケーション。母国語。

もうセミナーの内容を全て網羅しているのではないかというほど、内容の濃いシェアですね!

私もこの日の学びを、いつか役立たせられる日を創りたいという気持ちを新たにしました。

ご先祖様からいただいた命のバトン、しっかり繋ぎたいです。

「世界標準の子育て」セミナー風景

Tさん

今日は子育てセミナーに参加させて頂きました!

竹井さん、拓さん、ご挨拶もせずに帰ってしまいすみませんでした!

飛行機の時間があったものでさっさと帰ってしまいました!

ありがとうございました!

シェアと言えるほどのものではありませんが、自分が気になったお話をメモしたものを書かせていただきます!

・これからの子供たちは30万人の外国人留学生と競争していかなければならない
そのためにも自意識過剰なくらいに子供に自信をもたせる

・子供に自信を持たせるために1番大切なことは抱きしめてあげること
どんなことがあってもお父さん、お母さんは味方だよという安心感を与えてあげることが子供の自信につながる

・子供は親が思った通りに育つ
うちの子はバカで、と言って育てたらそうなってしまう
うちの子は天才でと言って褒めて育てる

・子供にはやりたい事を好きなだけやらせてあげる

・自信をつけるためにも手の届くぐらいのハードルを与え、それを乗り越えることで自信につながる

・習い事は親の都合で辞めさせてはいけない、自信を失うことにつながってしまう

他にも色々お聞きしたはずですがこれくらいしか言葉に出来ませんでした。

『世界標準の子育て』おススメ本です!

こちらの方はなんと、熊本からわざわざお越しいただきました!

本当に感謝感激でしたが、ご本人も大変学びになられたようで本当に良かったです!

こちらのシェアから思い出すエピソードとしては、「うちの子はバカ」と言われたことは一度もありませんが、「うちの子は全く言うことを聞かない」と世間話の中で何度も笑いながら言われた記憶はあります(笑)

小中学生の頃、母は「度し難い」という意味と、名古屋弁とを織り交ぜたのか、私のことを呼ぶときに「ド拓!」と呼んでいた時期があります。

今思えば、どうして「ド拓」だったのか、母本人の意図を聞いておけば良かったと思いますが、これはもう永遠の謎ですね^^;

以上、素晴らしいシェアの数々、如何でしたでしょうか。

これ以外にも、会場でのアンケートにたくさんの皆様にご協力をいただきました。

あまりにも多過ぎて、全てをご紹介できないのは残念ですが、是非ご覧ください^^

世界標準の子育て

ご来場者様の声

Q.セミナーを受けたご感想をお聞かせください

世界標準の子育て受講後の感想
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このように、参加していただいた皆様が大満足して、むしろもっともっとお話を聞きたいと、ご満足いただいているのに良い意味で物足りなさを感じられながらお帰りになる様子をお見送りすることができて、私も大変嬉しく思った一日でした!

次回開催の予定は今の所ございませんが、これだけの大好評をいただいては、船津先生も再びハワイから日本へ、お越しにならざるを得ないかもしれませんね^^

第2回の開催のご要望がございましたら、下記グリーンのお問い合わせボタンから是非お寄せください。

いただいたメッセージは、全て船津先生にお届けしたいと思います!

この度ご参加いただきました皆様、大変お楽しみ様でした!

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