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バリ最終日、ユーロ円を持ったまま日本へ

カテゴリー:NLメルマガ

バリの父、三浦襄さんの墓前に線香をお供え

毎朝7時に無料配信しているNLメルマガの内容を、やや遅れてではありますが、こちらのブログでもシェアさせていただきます。
内容を気に入っていただけた方は是非、より早くお読みいただけるNLメルマガをご登録いただければ幸いです。

おはようございます!
スタッフの拓です。

今回、ミリアカ・ビリアカのバリツアーに同行させていただいて、私が最も学んだことは、

「笑顔溢れる人間関係を構築し、金銭的に困っていない状態になり、健康で、時間にゆとりを持つ」

ことで、ようやく人は、自分が幸せだと気づくことができるんだということを学びました。

この要素1つ1つがどれも重要で、どれが欠けても多くの人は幸せを見失いがちです。

特に人間関係の問題は深刻で、お金を積めば解決するような問題ではありませんので、自身の成長と共に、どう人と接するか…ということがとても重要になってきます。

また相手もこの事実に気づいていてくれていないと、本当にお互いを高め合えるような、楽しみ合えるような、次のレベルを一緒に目指していけるような、そんな人間関係を構築することは非常に困難です。

そういった意味でも、このミリアカ・ビリアカ、あるいはNEXT LEVELで企画する様々なイベント・ツアー・合宿というものには、本当に素晴らしい皆様にお集まりいただいているなと改めて感じさせていただきました。

今回ツアーに参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

また一緒に兄貴の元へ、里帰りいたしましょう!

これから約30時間近く撮影した動画データを、地道にしっかり編集して、それぞれ参加者様向けに、あるいは一般の皆様向けに、あるいは幸せの定理オンラインサロン向けに、様々切った貼った加工したと編集して参ります。

私が居たことで、思い出に残る動画だった、一緒に行けなかった皆様も楽しい動画だと思えた、とても学びになる動画だった、そんな風に仰っていただける動画を残させていただいて、

「ツアーには拓さんが居てくれた方が本当に嬉しい」

と、皆さんにそう仰っていただけるような志事を、これから遺して参りたいと思います。

ありがとうございました!

竹井佑介の相場観

バリの父、三浦襄さんのお墓

いつもお陰様です!

昨日はバリツアーの最終日ということで、SAMAYAという五つ星ホテルのビーチレストランに来ています。

ここは本当に見渡す限りビーチで、海も本当にキレイですし、泳ぐのにも本当に良いんだろうなと思いますが、夕日を見ながらここで最後のディナーをして終わる…ということになります。

昨日は三浦襄さんのお墓参りにも行ってきましたので、編集後記で少しだけ触れたいと思います。

さて相場を見て行きますと、買っていたユーロ円。

一昨日の夕方、夜くらいにスッと上がって来まして、昨日の朝も上がって来まして、非常に良い形になって来ています。

週足も下ヒゲ陽線転換して来ましたし、このまま上に行ってくれればなと感じています。

ただドルが独歩安というか、非常に弱い形になって来ています。

週足も上ヒゲが並んできて陰線転換して来ていますから、どちらかというとドルは売られる傾向になるのかなと。

その意味では最近、かなり下がっていたEUR/USD、もしくはGBP/USD。

そういった所を狙って行くのもアリなのかなと見ています。

ただ昨晩はもう、みんなと食事をして、買い物に行って、最後、夜中の24:30の便で東京へ帰り始めますから、下手にポジションを取ったりすると痛い目に遭ったりしますので、これ以上はポジションを増やさずに、ユーロ円の買いだけで狙って行きたいと思っています。

編集後記

バリ最終日

3年前にバリツアーに来られた方はご存知かと思いますが、バリの父と言われている三浦襄さんのお墓に行って来ました。

今は映画や、様々な書籍の影響で「バリの兄貴」というのは非常に有名になって来ましたけれども、もっと昔から日本とインドネシアのために頑張ってくれた…特にインドネシアの独立のために、日本人を代表して拳銃自殺した日本人として、三浦襄さんのことを知っている方もいらっしゃると思います。

その彼が亡くなった日というのは、日本がインドネシアに独立の約束をしていた記念日、1945年9月7日でした。

前日の9月6日に、

「日本がインドネシアを独立させられなくて申し訳なかった」

ということで、様々な市長様、村長様へ挨拶に行って、その後、みんなへの最後の講演会の時に、翌日自殺する旨を伝えました。

ヒンズー教では自殺は悪いことだとされていますので、多くの方が必死に止められました。

三浦襄さんが亡くなる直前まで家に泊まって帰らなかったので、普段怒らない彼が

「早く帰れ!」

と怒鳴り散らして、みんなを帰した後に遺書を書いて、自分が持っている持ち物をどこに寄付するか、お渡しするということも書き、そして面倒を見ていた子どもたちを、どのように、誰に面倒見て欲しいのかを書いて、全ての死ぬ準備を整えて亡くなられました。

本当に古き良き、武士道の精神を持った日本人でした。

この方については、語り出すと、語り尽くせないものがありますので、Facebookの方にも書きたいと思いますし、また幸せの定理のオンラインサロンでも動画をアップして行きたいと思っていますので、是非しっかりと勉強して、ただバリに遊び呆けに来るだけのアンポンタンではなく、しっかりとこのバリ島…。

なぜインドネシアの中でも、バリ島には親日家が多いのか、その原因を知るためにもこの三浦襄さん、学んでいただければ嬉しいです。

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