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色即是空、空即是色でドル円を売る

カテゴリー:NLメルマガ

鶴岡八幡宮前で記念撮影

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おはようございます!
スタッフの拓です。

昨日の「幸せの定理」交流イベントは雨の鎌倉でしたが、本当に皆さんとまたひとつ、絆が深まった大きな一日だったなと思いました。

雨の中、ズボンも、靴の中もびしょ濡れになりながらであったにも関わらず、どなたも文句を言わず、笑顔で和気藹々とその過酷な状況を、幸せの解釈へと自然体で変えられていることに感動しました。

またインドネシアから日本に来て、朝6時から夜中の25時まで、合計でたったの50分しか休憩時間が無い過酷な労働環境に身を置きながら、本当に明るく、前向きに頑張っていて、そして私たちと出会ったことで

「こんな経験をしたのは生まれて初めてだ」

と言ってくれるほど喜んでくれて…。

そのひたむきな姿にも、その仕事へ真摯に向き合う姿にも、本当に感動をいただいたなと思いました。

日本人の仲間との絆、インドネシアから来てくれた仲間の絆、国を超えて、立場を超えて、本当に素晴らしい関係が築けたことを嬉しく思うと共に、こうした関係を益々広げていければ嬉しいなと思います。

次回は「幸せの定理」で、ミャンマーについて皆様により深く知っていただく機会を11月18日に設けますので、是非、多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

竹井佑介の相場観

鎌倉駅で記念撮影

いつもお陰様です!

昨日は待ちに待った鎌倉ツアーということで、幸せの定理のチームで行ってきました。

今回、早朝の般若心経の写経から始まって、夜の懇親会までどんどん突入して行きましたけれども、本当に良い仲間と良い時間を過ごせて良かったなと思っています。

ところで般若心経について、あまりにも知らない方が多かったので、またこのメルマガでも編集後記で簡単に解説したいと思います。

さて今回、相場を見ていますと、私自身、ドル円が何回も頭を抑えられていましたので、今売っています。

114.5円のラインで月足ベースで見ても、何回もヒゲが出ていますが、ここで今回もヒゲが出ましたので、ドルは一旦落ちるかなと売っている所であります。

それとは対照的にカナダドル円など落ちていましたが週足のミドルで切り返して来ていたり、EUR/USDも下落していたのですが、こちらも1σで下値を支えられていますので、ここから切り返して上がって来てくれれば非常に面白い…つまりドル売り。

そしてGBP/USDも下がっていたのですが、週足のミドルで下値を支えられている…これもドル売り、ポンド買いということで、ちょっと一旦、ドルが落ちるのかなと期待しています。

このように週明け見ながら、ドル売りの戦略で行こうかなと。

先週はオセアニアの買い戦略で、結構コテンパンにやられましたので、今週はしっかりと利益を取って行けるよう、ドルをベースにチェックして行ければと思います。

ただ方向が違ったら、ズルズル引きずるのではなくて、一旦頭を切り替えて次の戦略を組み直すということを正確にやっていければと思っています。

編集後記

稲村ケ崎温泉で

今回、写経の般若心経ということで、あそこに何が書いてあるのかという話なのですが、元々は仏陀の弟子に対して観音菩薩様が「存在」について語っている場面のひとつと言われています。

自分を見た時に、身体はあるし、心はある…。

あるんだけども、それがひとつも留まっていない。

心は絶えず変化しますし、身体の方もどんどん老いたり細胞自体も同じ所に留まっていなかったり。

このようなことを考えると、生生流転という言葉がありますが、

「ここにあると思っていたものが、実際は無い」

という話が書いてあるわけなのです。

無いということは、そこに留まっていないもの、ある種ふわふわと漂っているもの、それが「存在」であって、またそれが身体でもあり、心でもあると。

ということは例えば、ちょっと解りやすく言いますと、悩みや怒りといったマイナスの感情が起きた時に何が起きるかというと、マイナスの感情が起きるということは、自分の中にある種のルールがあって、そのルールに反したらマイナスの感情が湧いてくるわけです。

ここで先ほども申し上げたように、(例えばルールの)存在自体が元々無い、あると思っていたものが無いわけですから、だからこそ「存在」を般若心経の中では「空(くう)」と表現されているのですが、その何も無い所に、ある種のルールがあるかのようにして、それに反するから悩むというのは、そもそも前提が間違っている…。

だから何も無いんですよと。

ということは何か、そこにあるかどうか、それを知覚するものはたくさんあると思いますが、自分が何かを理解したと思った瞬間に、理解するということは、「そこに留まったものがある」という解釈になります。

ある種の定義みたいなものですが、先ほど申し上げた通り、全ての存在は無いわけですから、その定義自体の前提が間違っていると。

ということは理解していると、あるいは理解しようとした瞬間に、本質からズレて行っているということを認識しなさいということになるわけなのです。

だからこそ、そのふわふわとした状態というものに立脚してモノを考えてみると、色即是空、空即是色。

色はすなわち空であり、空はすなわち色であると。

つまり真っ白なキャンパスに、どんな色を描いて…つまり自分がどのように定義づけして決めて行くのも良いですし、但しその決めたものというのはあくまでも貴方が決めたものであって、本質としては存在しないということで、貴方の考えているものの上で、常に世界を色眼鏡で見ているということが解ってくるわけなのです。

色眼鏡で見ているということは、そのものの本質を見ていないわけですから、そこに立脚して考えると全てのルールは無意味なものになりますし、そこに反しているからといって怒ることも無意味になります。

もっと申しますと、批評することは意味がありません。

更に申しますと、感情自体もルールに伴って作ったものである以上、自分で感情自体はコントロールできるものである…つまり自分で選んでその感情を、自分の中に作って動いているということが解って来るわけなのです。

その意味で自由自在であるわけであって、自由自在であるからこそ、ある意味で自分の思い通りに生きることができるということが言えるわけなのです。

ですから何も無いからこそあるというこの感覚。

それを持つことを大事にしたいなと、私はいつも思うようにしています。

思うようにしている時点で、理解していると勘違いしているわけですから、本質からズレているのですが、それはそれで自分の人生ですから、ひとつの選択としてアリかなと。

ですから批評することはとにかく私は、辞めた方が良いという話を昔からしているわけなのです。

ということでこの短い文章では解り辛い面も多かったかと思いますが、相場も同じで、自分の色眼鏡でしかこの相場の状況を見ていないわけですから、常に謙虚な心でもって、本当は違う本質の形があるのではないかと、この相場の動きを予想し、トレードをすることを通してまた般若心経を理解していく…。

そういったことが、より大事になって来るのではないかなと、特に最近感じています。

ということで今回、話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました!

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