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富保有意識アップ講座 第257回「親心」

カテゴリー:NLメルマガ

親心

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おはようございます!
スタッフの拓です。

私はまだ独身ですが、本日の富保有意識アップ講座は非常に強い共感を覚える話でした。

私があれこれ申し上げるより、まずはお読みいただければと思います。

竹井佑介の相場観

親心

いつもお陰様です!

本日は日曜日ということで、第257回目の富保有意識アップ講座、「親心」について話をしていきたいと思います。

元々この富保有意識アップ講座をスタートした時には、子どもも居ませんでしたし、こういった気持ち、人から聞いてはいましたが、なかなか解らない面も多々ありましたが、血を分けた肉親という言い方もしますけども、血を分けようが何をしようが、この子どもがいるということは非常に大きなパワーを生んでくれるものだなと感じています。

よく考えてみると、私自身も子供時代、大変な苦労をしていたんだなということを親たちとも話をしながら、また現代の人として子育てをしながら、改めて感じる次第ではありますが、ああいう苦労はしたものの、子どもにはああいう苦労はかけたくないと思うのも一つですし、また、ああいう苦労をさせて思いやりを持たせてみたいと思うのもまた親であって…。

ただ優しいだけじゃなくてですね、厳しい経験もさせたいなと思うのも親であって、非常に複雑な感情なのですが、ひとつ言えることは子どものことをすごく考えているということです。

考えているからこそ、時に凄く厳しい経験もさせた方が良いんではないか、そういった風に思うわけなのです。

それで昨日は、厳しいというほどでは無いのですが、今回バレエを半年から1年ぐらいでしょうか、集中して昨日の発表会のためにみんな頑張って来ていたわけですけども、私の娘が一生懸命練習していたのは知っていたのですが、昨日発表会を見させてもらって、こんなに子どもは成長するものなのかと改めて感じた次第でした。

一生懸命やっている姿、緊張、そしてたくさんの親御さん、300人ぐらいはいらっしゃったでしょうか…。

本当にたくさんの観客の前で踊る姿を見て、緊張しながらもちゃんと役回りをこなしているのを見て、困ったら周りの人たちと助け合いながらやっている姿を見て、初めて子どもを持った親の感覚をしみじみと感じたなぁと思った次第でした。

本当に、自分以外の命がここで動いているということを、ある意味、分身でしょうか…それを感じましたし、また大事に育ててあげたいなと思った次第です。

この子育てということを、もっと突っ込んで考えてみると、血を分けたという言い方をしましたけれども、仮に例えば、不妊治療などをされている方もいらっしゃいまして、それで子どもを授かる方もいらっしゃれば、授かれない人もいらっしゃいます。

でも授からないからと言って、私は昔から、もし子どもができなかったとしても、例えば養子を入れて育ててみたいなと昔から思っていたのですが、そういう感覚というのは非常に大事なのかなと、先日スピリチュアルの先生と話していてもそういう話が出て来たので、今日補足しておきたいと思います。

本当に子育て、人を育てたいと思っている人は、自分の血縁があるか無いかというのはあまり関係なく、受け入れて、自分があたかも自分の血を分けた子どもかのように育て上げると…。

自分の血を分けた子でなければ育てたくないという人は、人を育てたい、子どもを育てたいわけではなく、物を育てたい人だと(スピリチュアルの先生が)仰っていました。

その感覚というのは非常にしっくり来るものがありまして、愛情を注ぐもの…それは何なのかと考えた時に、ある種「条件を設けない」というか、もちろん養子は自分に似たりだとか、そういった意味で、より愛着が出るかといった面は変わって来るかもしれませんが、それもある意味、物という観点で見ると養子というのは見た目の話ですから、そういう風に考えると全然変わって来ますし、また後天的な、生まれた後の経験によって性格や考え方も大きく変わって来ますから、その意味で本当にこの育てるということは大事なことだなと…。

どういうことかというと、もちろん自分の血を分けた子どもではなかったとしても、しっかり育て上げて行けば自分の子どもになりますし、また血を分けた子どもだったとしても、しっかり育てることができなければ、あたかも他人かのような、そういう関係になってしまって…。

もしくは酷い場合には攻撃されて親が殺されてしまう…そういった関係にもなってしまうわけなんです。

「敵」の最悪の関係ですね。

ですから何を注ぐのか、血を分けるか分けないかは別にして、これは本当に子育ての感覚というのはある意味、教育の関係でもそうでしょうし、もしくは人間関係、友だち関係でもそうでしょうし…。

そういった深いつながりを如何に持てるか。

そして子どもが一生懸命やっている姿、仲間が一生懸命やってる姿を見て、あたかも自分のことのように感じられるかどうか。

それがある意味、親心みたいなものであって、その親心というのは子に対する感情だけではなくて、世の中全ての人に対して抱くような、そういった感情というものがあるんではないかなと感じた次第です。

ですから自分も育てられて子どもである感覚があるのと同様に、自分が親として、地球上の人全員を育て上げて行くような、そういった感覚。

いわゆる親子というのは親の子であり、子の親であり、本当にそういった繋がりというのは、別に血が繋がっている繋がっていないでは測れない、本当に大きなものがあるなと昨日は感じた次第でした。

それを人は「愛」と呼ぶかもしれません。

編集後記

親心

冒頭に引き続き、スタッフの拓です。

私は竹井の4歳の娘さんや2歳の息子さんとも非常に仲良しで、時々幼稚園に迎えに行ったりもするのですが、本当に可愛いなと思って見ています。

これは別に竹井の子だから…という媚びへつらった感覚ではなく、また血を分けたわけでもありませんが、これも竹井が申し上げるような親心なのかなと思います。

姉弟でケンカをすれば遠慮なく叱りつつ、ごめんね言えれば褒めますし、またなるべく笑顔で居て貰いたいと思いますので、そのように接したりしています。

ただ「物を育てたい感覚」と言われると辛い面もありますが、私自身、自分の子が欲しいなと、もうかれこれ6年くらい思っています。

幸いにもスピリチュアルの先生からは、「安心して良いですよ、男の子を一人授かりますから」と言われていて、まだ去年彼女と別れてから今は付き合っている人もいないのですが、不思議と楽しみにしている自分がいます。

その彼女にしても先生からは、次に付き合う人は

「会った瞬間にこの人だと解るから、楽しみにしていると良いですよ」

と言われていて、子どもの頃に新しいドラクエの発売日を楽しみに待っていたような気持ちで、その日が来るのを今か今かと楽しみにしています(笑)

私には弟と妹が1人ずついて、それぞれ結婚して子どもがいまして、甥っ子と姪っ子が合計で6人もいます。

毎年お年玉が大変なのですが、みんなが喜んでくれる顔を見て、私も幸せな気持ちをお裾分けしていただいています。

ホントみんな、みるみるスクスク育っていて、子どもは本当に凄いなと思わされることがしばしばあります。

みんな私にとっては可愛い子どもたちであることには違い無いのですが、これが自分の子どもだったらもっと可愛く思えるんだろうな…と思ってしまう自分の心持ちを考えると、ホント溺愛し過ぎないよう、今から気をつけておかなきゃいけないなと思います。

いつも兄弟や色んな人から「拓さん(アニキ)は絶対に親バカになるね」と言われているので、何でも過ぎたるは及ばざるが如しかと思いますので、今のうちからメンタル、自制心を鍛えておかねばと改めて思った次第です(笑)

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