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富保有意識アップ講座 第260回「プロフェッショナルのパートナーと組む」

カテゴリー:NLメルマガ

プロフェッショナル

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おはようございます!
スタッフの拓です。

今日の富保有意識アップ講座は、ややビジネスよりの話で展開されていますが、趣味や遊び、サークル活動などにも応用が利くのでは無いかなと思いますので、是非お楽しみいただければと思います!

それでは早速どうぞ!

竹井佑介の富保有意識アップ講座

いつもお楽しみでお陰様です!

本日は日曜日ということで、富保有意識アップ講座について話をしていきたいと思います。

第260回のテーマは「プロフェッショナルのパートナーと組む」ということについて話をしていきたいと思います。

先週、フィリピンから東京へ帰って来てからというもの、平均して1日に約3時間しか寝なかったような、本当に集中した一週間でした。

振り返ってみるとこれまで、色んな人たちと仕事をして来ましたが、仕事が大きく進む時と進まない時の違いというのがありまして、そこにはどのような違いがあるかというと、時流やブームといったものもあるのですが、ブームはいずれ衰退するものでもありますので、本当に大事なのはそうしたブームの変化にも気づけるような、そういったプロフェッショナルなパートナーと組むということが如何に大事かということを感じた一週間でもありました。

これはミリアカを更に発展させていくにあたっての考えであったり、セミナー事業を大きく発展させるための考えであったり、Real meで今回初めて経営コンサルという形でご紹介いただいて話をさせていただいたり…。

そういったプロフェッショナルな方たちと話をしていくと、やはり一気に進む時もあれば、なかなか進まない時もあると…。

これには色んな要因があるのですが、ただ大きく進ませる時に、まず最初に考えないといけないのは、やはり「誰と組むのか」ということが本当に大事なのではないかなと、改めて感じた次第です。

そうした視点で見て行きますと、先週はアメリカのチームとも打ち合わせしましたけれども、今後の計画についてくださる方がいらっしゃる、それについて突っ込んでくれる方がいらっしゃる…。

それら良い所と悪い所を含めた上で、それではどちらの方向へ向かって行くべきなのかという判断…経営者の仕事があるということなのですが、経営の判断をするためには、私も一経営者として、たくさんの意見をまずは聞いて、どれを採用するか。

または様々な意見を合体させて何を生み出して行くのか…といったことが非常に重要になってきます。

その判断をするときに材料が足らないと、全然違う方向へ行ってしまったり、大きく資金を失ってしまったり、そういったことにも繋がってしまいます。

そこのアドバイスをしてくれる方…投資家として力をつけていくのと同様に、経営者としても力をつけていく…。

これはある種、筋肉のようなもので、使えば使うほど発達して行きますし、逆に使い過ぎると切れてしまう…。

ただ切れてしまったとしても、修復する時には超回復といって、より太い筋肉が作られる…。

まさに筋肉のようにスキルというものは、ちぎれながらも復活する時にはより大きくなって力をつけていく…。

ただそうは言っても、ちぎれ過ぎたり、腱まで切れてしまったりすると、歩けなくなってしまったり、腕が動かなくなってしまったり、そういったことにもなってしまいかねません。

ではそれを防ぐために何が必要かというと、そうなる前に、そこを助けてくれるパートナー、もしくは既にそれを経験して、その反省を元に教えてくれる古典であったり、先輩経験者の本であったり。

それらをマスターした人たちが、より近くに居て教えてくれるという形であったり。

本当に色んな形がありますが、大事なのは如何にこの先輩の経営者たちとお付き合いさせていただいて、意見を取り入れながらやっていくか…。

我武者羅に自分たちだけの低いレベルの間だけで話し合っていても、進まないものは進みませんので、どこを人に任すべきで、どこを任すべきでないのか…。

これも経験が無いと判断が難しいので、無駄に時間や資金を浪費してしまうことにもなってしまいます。

ですから如何にこのプロフェッショナル、そして凄腕と呼ばれるパートナーと組んで、またそれに見合う自分になって、またそのパートナーを選定するための目を養って…。

運だけでやっていったら、いずれドカッと落ちます。

例えばBitcoinで今、どんどん億万長者が生まれているかもしれませんが、恐らくそのBitcoinを通して今度は大きな破産者もたくさん出て来るかと思います。

逆にそこでしっかりと資産を作って残せる方も出て来るかと思います。

日本のバブルの時の株式投資もそうでしたけども、何も考えずに乗っかるだけでやってしまった場合は、引き際も解りませんので最終的にはドカンとやられてしまうと…。

ただ良いアドバイザーがいたり、しっかり自分が学んでいたり、そういった聞く耳を持って…そして教えてくれる方が周りに居る方と、居ない方とでは本当に大きな差が生まれて来ます。

ですので何かスタートする時には、重要なパートナーをまずは選定して、パートナーとの関係をより深めて行って、逆にシビアなことを先輩経営者からも言われますけども、切るべき所は切るといった判断なども、自分に判断基準が無いと難しい面もあります。

そういった所も含めて、全て一馬力でやる必要もなく、世の中には経営コンサルのようなことを仕事にしている人たちもいます。

多くのコンサルに対しては、「実際に経営したこともないくせに…」と思っていたりもしますけども、優れたコンサルの方の強みには、たくさんの企業を復活させた経験があるということと、またそういった人脈を持っているということ、そして何が問題なのか見抜く力があるということ…これはそういったケースを過去に見たことがあり、それをクリアしたことがあるからですね。

このようなことを先週は思い知りましたので、プロと如何に付き合って仕事をしていくか…そういったことを常に意識していくことが、より自分自身の人生、事業を発展させていく大きなきっかけになるのではないかなと思った次第です。

そういった所に資金や時間をかけながら、しっかりと自分の学びに変えて、そして更にレベルを上げていくような人生であれば良いなと思っています。

編集後記

冒頭に引き続き、スタッフの拓です。

弊社のスタッフは本当に天才ばかりと言いますか、何かしらの分野で突出した才能、まさにプロフェッショナルと呼べるようなスキルを持った方々ばかります。

対して私はというと、実は何一つ突出したものは無いのですが、その代わりにあらゆることを広くそれなりに理解し、ある一定のレベルまではこなすことができるという点で突出しています。

つまり私は「汎用性が高い」という特徴を持つため、皆さんの専門性の外の部分は、全て私が一手に引き受ける形になり、また様々なことの内製化を進めてきたこともあり、結果的に非常に多くのタスクを一人で抱えることになりました。

するとどうなるかと言うと、元々プロ級のスキルは何一つ持っていませんから、私が一馬力でやることで、どれも中途半端になってしまいました。

またあまりにも多くのタスクを抱えてしまうが故に、1つに絞って極めようと専念することもままなりません。

Aを集中的にやりたいなと思っていも、BもCもDもEも、やるべきことは次々に生まれてきますので、どんどん回らなくなっていく…。

更に「頼まれ事は試され事」だと思っていますので、基本的に頼まれた仕事はよほどのことがないと断らないので、どんどんタスクが膨れ上がっていく…

そうした悪循環の中に自分は居るな…と思いつつも、自分がやる以外、他にお願い出来る人もなく、結果的に納期が遅れたり、成果物のクオリティが低かったり、結果に結びつかなかったり…。

そんなことで悩んだこともありました。

私が頑張らない方が、あるいは私が居ない方が、みんながそれぞれ真剣に各分野のプロフェッショナルを探して任せるようになって上手く行くんじゃないかなと思うこともありました。

ただ、ある時からそうした細かな1つ1つの仕事という小さいスケールではなく、「竹井を支えるプロフェッショナル」として頑張ることを志として掲げました。

竹井から

「もう要らないよ」

と言われる日が来るまでは、その一点の軸だけはブラさず、とにかく一生懸命に食らいついて行こうと決意しています。

決して諦めることなく食らいつきつつ、自分を磨き上げ続けていけば、スペシャリストにはなれない私でも、いつかゼネラリストとして輝ける日が来るだろうと信じています。

いぃ~~~やったるでぃ!!^^

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