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富保有意識アップ講座 第263回「住む場所を複数持つ」

カテゴリー:NLメルマガ

達磨大師

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おはようございます!
スタッフの拓です。

先週はまさしく望年会ウィークで、アルコールを口にしなかったのは20日の水曜日だけ。

そして最終の22日はお昼から望年会が始まり、午後少し仕事に戻ってそのまま20時くらいから26時まで望年会でした。

26時半前くらいに家へ帰り、結果的に寝たのは久々に明るくなってからでした。

この1週間は夜も充実しまくりでしたが、それに比例するかのように昼間の仕事も非常にエキサイティングな打ち合わせが立て続けにあり、ずっと興奮しているような状態で、なかなかゆっくり眠っていられる状態ではありませんでした。

続きは本日の富保有意識アップ講座の内容に関連させつつ、編集後記で!

竹井佑介の相場観

ミャンマー

いつもお楽しみでお陰様です!

本日は日曜日ということで、富保有意識アップ講座について話をしていきたいと思います。

今回はちょうど本日、クリスマスからアメリカの方へ行きますけども、家族がハワイに住んでいるということもあって、そのビザを取るための準備など、色んなことを進めていますけども、第263回目は「土地を買える」ということに着目して、「住む場所を複数持つ」ということをテーマに話して行きたいと思います。

今、家族が住んでいるのはハワイ、そして仕事を中心にやっているのは東京、日本、また他の国、ミャンマーなどもそうかもしれませんが、色んな所へ動いています。

これは寂しい部分もあると言えばあるのですが、集中するという一面、ハワイへ行ったら家族を最優先にして仕事は二の次にする、そして日本へ帰って来たら仕事に集中すると。

元々、私自身、短眠でも大丈夫な身体でもありますので、4時間半から5時間くらいの睡眠で集中して仕事をやる、やりたいことをやる、本を読んで行く、色んな人に会いに行く…そういったことをやっていくと。

今回、忘年会ということもあって、忘れる。

嫌なこと、大変なこと、色々あると思いますけども、それを忘れて来年に希望を持つ、望む方の望年会をやろうということで、毎年、文字ではこの「望」という方の漢字を使わせていただいています。

今年一年、非常に集中して仕事をしたということと、かなり大変なこともあったということで、やはり忘れることの大切さも大事だなと感じました。

また家族との時間と、仕事の時間が私自身、どうしてもごっちゃになってしまうんですけども、集中する時には子どもの時間、妻の時間、家族の時間…。

そしてそうではない時には集中して仕事のことを考える時間、戦略を練る時間、誰と組むのか考える時間、そしてその相手と連絡を取る時間…。

そういった形で、ハッキリ分けて行くことによって、非常にリフレッシュがしやすいなというのがあります。

この場所に行ったら家族の時間、この場所に行ったら仕事の時間、そしてまたこの場所、例えば家族で思い出を作った場所であれば、そこで更に癒される時間…。

いわゆる普通の家庭生活から抜けた時間、そういうレジャーの時間というのも大事かと思いますが、思い出の時間。

そういった形で住む場所を複数持つ…。

また心理学で「アンカー(錨(いかり))」とも言いますけども、この錨というのは船をその場所に留めておくものなので、疲れたな、元気になりたいなと思ったら、元気な思い出がある場所に行ってみて、それを思い出してしまうということによって、身体だけでなく、気持ちの方もリフレッシュすることができる…。

そういう切り替えの場所というのをいくつか持っておくと良いのではないかなと。

これは住む場所だけではなくて、行きつけの店を作るというのもそうかもしれません。

一昨日の夜は行きつけのバーに社員さんたちと行きましたけども、そこに行くことによって進捗をまた話しながら考えも整理されますし、また先方からも自分たちのことをよく知ってくれていますので、色んな気遣いをいただける…。

そうすることによって、一見さんの店では味わえなかったような深いリラックスを得ることができると…。

ということで人は常に緊張状態にあると余裕が無くなったり、腹が立ちやすくなったりしますけども、一度、弛緩させる、緩くさせることによって、その幅というものが、次に自分を飛躍させていくためにグッと踏み込んでいるような場所になっていく…。

それによってまた新たな場所で集中してできるようになる、そういったリズムですね。

ずっとハイビートの曲を聴いていると疲れるのと同じように、一旦小休止したり、一旦元気な曲を聴いていたけども、一旦しっとりした曲を聴こうかなという形で気分転換を図る。

そういうリズムを持たせることによって、普通に突っ走るよりも長く持ちますし、また結果的にゴールへ辿り着くスピードも早くなっていくんではないかなということを、最近すごく感じています。

ですからこの緩急ということをすごく大事にしていくためにも、住むところ、もしくは色んな場所、また行きつけの場所を作って、その複数のベース(基地)を元に、人生のリズムを作って行くということをお勧めしたいと思っています。

どうもありがとうございました。

編集後記

レーベルカフェのランチ

冒頭に引き続き、スタッフの拓です。

今週は公私共に充実し過ぎていましたので、まさに寝る間が殆どありませんでしたので、昨日は朝方眠った後、久々に10時過ぎまで眠りました。

目が覚めた後も、少しYoutubeで「THE MANZAI2017」の動画を見ながら、リラックス気分でのんびり過ごし、13時頃からシャワーを浴びて、昼食は休日の行きつけレーベルカフェさんへ。

お店へ着くと

「少しお久しぶりですね! いつもので良いですね?」

と仰っていただけて、非常にリラックスしながら健康的で、バランスの取れた食事をいただきました。

その後、最近1日の歩数が5000~6000歩止まりだったのが気になっていたので、久しぶりに歩こうと思い、ゆっくり1万歩ほど歩きました。

そして夕食はどうしようかな…と考え、出先で知らない店に入ろうかとも思ったのですが、地下鉄に乗って麻布十番まで戻り、いつもの行きつけのパスタ屋さんへ行きました。

ここでも知った顔の面々が入店早々、笑顔で出迎えてくださり、本当にいい気分、まるで家に帰って来たかのような、そんな気分で、いつものバーカウンターの隅っこの定位置に座り、美味しいパスタとお酒を一杯だけいただいて、イチゴで作るサンタクロースの作業工程を眺めながら他愛のない話をしました。

私には弟と妹がいますが、それぞれ結婚して、別々の家族がありますし、母も亡くなってしまったので、誰かが待っている帰る家みたいなものが正直ありません。

親父はまだ健在ですが、男性の方なら解っていただける方も多いと思いますが、男同士ですので家族というよりはもう私の歳になると先輩というか、師というか、こう…甘えたり、弱みを見せたり、一緒にリラックスしたりするような相手というよりは、むしろ自分の活躍を見せたいような、そんな存在です。

ですからこうした行きつけのお店が近くに何軒もあって、笑顔で出迎えてくださって、他愛もない会話ができるというのは本当にありがたいことだなと思います。

そうした人たちに会って話をすることで、初めて「今、スイッチをOFFにできている」ということを実感できるような、そんな瞬間であったりします。

そのお陰様で、張り詰めた弓の弦を切らさずに、適度に緩めながら、また鋭い矢を射ることができていく…。

そんなルーティーンをいただけることへの感謝に、改めて気づかせていただいたような本日の富保有意識アップ講座でした。

どうもありがとうございました!

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