株式会社NEXT LEVEL(ネクストレベル)公式メルマガの内容を2時間遅れで公開しています。

メニュー メニュー

FXトレーダーの羅針盤。NEXTLEVEL公式無料メールマガジン

金融緩和を巡る世界情勢

カテゴリー:NLメルマガ

180123ドル円の日足

毎朝7時に無料配信しているNLメルマガの内容を、やや遅れてではありますが、こちらのブログでもシェアさせていただきます。
内容を気に入っていただけた方は是非、より早くお読みいただけるNLメルマガをご登録いただければ幸いです。

おはようございます!
スタッフの拓です。

本日もNLメルマガをご覧いただき、誠にありがとうございます!

今回の編集後記で社長が語ったことを編集しながら、私も時の流れということに少し思いを馳せておりました。

時の流れは早くも感じますし、遅くも感じる…。

私が東京へやって来て、このNEXT LEVELに入社して、本当に長い時間を過ごしているように感じるのですが、実際はまだ2年も経っていない。

もう2年かと思う気持ちと、長い2年だったという気持ちの両方が混在する…このような気持ちというのは、恐らく私の人生でも初めての経験かと思います。

直近の一日、一週間、一ヶ月というのは本当にあっと言う間で、本当に日々、時間の足りなさを感じていますが、その集積、積み重なったものを振り替えると、とんでもなく長く感じる…。

これが充実…読んで字のごとく、内容が満ち満ちて豊かなことなのかと、改めて思い知らされました。

逆に、常に張り詰めているような、弛んだ時間というのが非常に少ないようで、正直な話、口で言うほど恋愛に対しても自分のリソースを使いきれていませんし、今は仕事…如何により多くのお客様を幸せにし、弊社を社会の公器として認めていただくか…この一点に向けて、私が出来ることとは何なのかと模索して行動し、一日が終わる…。

この繰り返しの中に今、私は居るように思います。

思えば社長より、私は3年近くも製造年月日が古い旧型ですので、より心身のメンテナンスには気を配らなければならないなと、今回の編集後記を読んで改めて気を引き締めさせていただきました。

そうは言ってもまずは、弊社を社会の公器と認めていただくことが先。

それ無くして私の身体と心に平安は訪れませんので、改めて日々、全力で目の前の仕事に向き合って参りたいと思います!

竹井佑介の相場観

180123豪ドル円の日足

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

昨日はフィリピンの不動産購入にあたって結婚証明書が必要ということで、11年ぶりぐらいに品川区役所へ行きました。

相変わらず解り難い所にあるなと思いつつ、また平成19年12月8日に出した婚姻届けの受理証明書を見て懐かしいなと思いつつ、また1月30日からハワイへ行って家族に会えますので、非常に楽しみにしている所であります。

さて相場の方、まずはファンダメンタルから話をしていきます。

黒田東彦日銀総裁は、23日の金融政策決定会合後に記者会見をされました。

私も年末のセミナーで、今、アメリカやECBが金融緩和の縮小を進める中で、いよいよ日本もそれに倣って行くのではないかと話をしておりましたし、様々な憶測も出ていたのですが、

「金融緩和の出口のタイミングや、その際への対応する局面には至っていない」

と黒田総裁は強調されていました。

また国内景気の先行きについては、「緩やかな拡大を続けている」としました。

それについて現状を見てみますと、コアCPI(消費者物価指数から生鮮食品を除いた指標)を見てみますと、上昇率は0.9%という所です。

これは物価上昇における安定目標の2%に向けて考えてみるとまだ非常に遠いということで、金融緩和の流れというのは、まだまだ変わらないと伝えていました。

また昨日の朝方、一瞬ドル円が上昇してドルが買われていました。

これは元々アメリカの予算が一度切れてしまったということで、債務上限引き上げ問題というのはよくアメリカで持ち上がって来る問題ではありますけども、それに関して今、繋ぎ予算についての法案が通り、今の所は自由の女神を含め動き出した次第です。

これに伴って、DACA…幼少期に親御さんと一緒にアメリカへ入国した人に対しては、滞在を認めるという制度があり、それをトランプ大統領は排除したいという話をしていますが、野党側からは、今回の予算を認める代わりに、こちらの政策の存続も認めて欲しいと交渉している所であります。

またトランプ大統領が実行した政策の中で、また一つ大きな動きとしては、2002年のブッシュ政権以来、16年ぶりにセーフガード…緊急輸入制限を発動したということです。

太陽光のパネルを格安で中国から輸入していた所に、非常に懸念を示されていたのですが、これが通商…貿易の摩擦が激しくなるということで、これに高い関税をかけることによって調整を図るという話をされています。

またトランプ大統領の実行力には凄いものがあって、法人税を35%から21%にしたということは、非常に評価に値することだと思います。

それに対して、ある意味アメリカが新たな租税回避地に…新興国ではなく、先進国の中でこれだけ税率を低く設定して来ていますので、大きな資金還流が今後も行われる可能性というのは十分にあるかと思います。

逆にこれぐらいやらないと、彼が言っている経済成長率3%(日本は2%を目標)をちゃんと達成する方向までには行かないのではないかなと感じています。

さて為替の方を見ますと、一昨日までは円安で、昨日の朝くらいまでは行っていましたけども、ポンド円もユーロ円もドル円も、軒並み日足で上ヒゲ陰線転換して来ています。

特に豪ドル円に至っては、日足のミドルを割り込んで来ました…しかも一発で。

となると一旦、大きく調整が行われて、下落する流れになる可能性が高いです。

ですからポンド円のロングを持っていたのですけども、一旦切って、次は売りの方で、円高の方向に見ながら様子を見たいと感じています。

今の所は豪ドル円が日足のミドルを割って来ているので、こちらが良いのではないかなということと、ユーロ円の方も高値をずっとつけていたものの、超えられずに上ヒゲつけて陰線転換して来ています。

ちょうど週足の+2σで上ヒゲをつけていますけども、ストンと落ちてくれる場面があるのではないかなと期待して見ている所であります。

このような点を踏まえて、相場をチェックして行きたいと思います。

編集後記

180123ニュージーランドドル円の日足

気づけば婚姻届けを出して11年目に突入しているということで、昨年末はちょうど10周年でありましたけども、本当に時の流れが経つのは早いという面もあれば、非常に長いなという面もあります。

この10年、非常に色んなことがありましたし、また自分自身も10年前とは全然違うなと…。

10年前から相変わらず働いてばかりいますけども、10年前の婚姻届けを思い返してみると、朝仕事をして、その足で二人で提出しに行ったのを覚えています。

確か休日だったと思います。

そういった「働き過ぎ」ということにも、そろそろちょっと警戒をしながら、効率というのをしっかり考えて、自分がやっていることで無駄なこと、そしてより効率を上げるためにはどのようにしたら良いのか。

そのために一番必要なのは睡眠時間の確保だと思いますけども、そういった健康面、そして身体を動かす面…。

正直、ジムへ行くのも時間が勿体ないと思っていましたので、走ったり、自転車で移動したりするようにしていましたけども、そういった所は非常に健康に良いので続けますが、その発想の部分。

その時間すら削減して仕事をしようという姿勢は少し改めながら、しっかりとフォーカスすべき場所というのを、その代わりにもっともっと絞って行きたいと思っています。

弊社の社員さんから教育の部分も、投資に特化した部分と、投資以外の例えば禅であったり、スピリチュアルであったり、もしくは私の考え方の部分…。

私が最も伝えたいと思っている部分が投資以外にもあるのですが、そこをハッキリと切り分けた方が良いのではないかという提案をいただきました。

まさに「幸せの定理」では、そういう形で一旦、投資の方を切り離して、本当にスピリチュアルであったり、禅であったり…。

今回、2月11日に、禅の入門書である「無門関」について講義しようと思っています。

朝8:30くらいに集まって、円覚寺…臨済宗の管長がいらっしゃる…横田南嶺さん。

私が久々に感動した人物ですが、その方の講話を拝聴しに行って、そこから1時間ほど座禅して、その後に写経をして、私から無門関の話をする…そういった時間を11日に設けたいと思っていますので、こういった話、勉強、もしくは心をより深めて成長させて行きたいというニーズがある方は、是非この「幸せの定理」のメンバーになっていただいて、そこに集っている仲間たちと交流を持っていただければ幸いです。

幸せの定理はこちら

ということで今回、話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

弊社の無料メルマガ「NLメルマガ」の登録はこちら

幸せの定理ボランティアスタッフ

弊社の無料メルマガ「NLメルマガ」では、竹井佑介の相場観を中心に、心・経済・健康に関する最新の情報や不動産情報をお届けしております。

バックナンバーも全てお読みいただけますので、まだご購読いただいていない方は是非ご登録ください。

メールアドレス (必須)
お名前 (必須)


節税から運用まで、資産運用のご相談、お問い合わせはこちら