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ヨーロッパ通貨を通してドル売り

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180125ポンド円の日足

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竹井佑介の相場観

180125ニュージーランドドル円の日足

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

昨日の東京は非常に寒気に見舞われまして、ツルツルになった地面もあちこちで見られました。

自転車で移動している私としては、久々に札幌時代の腕が鳴るなということで、氷の上を楽しみながら自転車のペダルを漕いでいました。

とは言いながら油断することはできませんので、早くこの気候が落ち着いてくれればなと思っています。

また本日、いよいよダボス会議でトランプ大統領の発言が予定されていますけども、それに関して注意していることについては編集後記でしていきたいと思います。

さて相場を見て行きますと、昨日の東京株式市場は前日比271円29銭安の23,669.49円ということで、結構株価が下がりました。

ドル円もつられて108円台に下落したものの、他のクロス円はそこまで下落していないと感じています。

ニュージーランドドル円や豪ドル円などは引き続き落ちそうで、ポンド円も日足の+2σで頭を押さえられていますので、ここから一旦落ちて来るのか…。

今の所ポンド円は陰線と陽線を繰り返していますので、この流れで行けば昨晩の音声収録時点から一旦落ちるということになりますが、思ったほどはクロス円が落ちていませんので上昇の圧力というものを正直、感じています。

また昨日はECBの理事会がありますので、そこでどういった発言がされるのか。

さらに一昨日はムニューチン財務長官が

「ドル安は貿易機会の面で良いことだ」

と伝えています。

「長期的には強いドルは、米国の経済力を映す」

「ドルは主たる準備通貨である」

など、一方的なドル安発言は避けたものの、結果的に今、テクニカルではドル安方向へ向かっていますから、やはりドルが売られやすくなっている…ということになります。

昨日からずっとEUR/USDが高値更新するのではないかと注意喚起していましたが、こちらも無事に高値を突破して来ました。

それとは対照的に、北朝鮮の有事の時に金買いがピークになりましたけども、その時に匹敵する1360ドル台まで金の値段が上がって来ています。

いずれにしても今、ドイツのメルケル首相やフランスのマクロン大統領を含め、ヨーロッパのトップの方々が

「グローバル化は大きな危機に直面している」

という発言であったり、

「保護主義は解決策にならない」

という発言であったり…。

これらは明らかに本日発言されるトランプ大統領の米国第一主義を警戒する発言をされています。

それに対して本日、トランプ大統領はどういった発言をするのか。

彼はこれまで発言をあまり変えたことがありませんので、恐らくこのままドル安を誘導させるような発言をする可能性が高いのではないかなと意識して見ています。

今、思い返すと1990年代の半ばに、膨張する米経済赤字と、海外の高金利を背景にして、ドルは日本円やドイツマルクに対して急落していたわけですけども、そんな中、世界の中央銀行が協調してドルを買うということをやりました。

当時のロバート・ルービン米財務長官も強いドルは国益に適うと強調してドル相場の底上げを図りましたが、今回は全く逆の様相を呈しているなと。

昔はみんなに助けて貰ってドルを上げて貰って、今度はみんなの発言を無視してドルを下げて行こうとする…そういった状況にあり、まさに為替操作国と言ってもおかしくないのではないかなと。

まぁどこの国も自国の通貨に対して発言をしているわけですから、為替操作国であることは間違いありませんが、そこは注意しておく必要があると感じています。

このようなことがダボス会議で注意されている中で相場を見てみますと、あまり上下動がありません。

チャートを見ても、今エントリーするのは、ちょっと難しいなというのがここ最近の正直な所です。

豪ドル円が今、週足で頭を89円の同じ所で押さえられていますので、一旦下がって来る可能性が高いのではないかと思っています。

ニュージーランドドル円も日足のミドルで上ヒゲをつけて下がって来ていますので、これが上ヒゲ陰線転換になると、結構長い上ヒゲの陰線になりますし、揉み合っていた下限を割ることになりますので、下側にストンと落ちて来る可能性があります。

ポンド円も先ほどお話したように、日足の+2σで上ヒゲをつけて頭を押さえられていますので、ここから下へ落ちて行くという可能性はありつつも、週足、月足を見ると非常に力強い形をしていますので、下がったとしても一時的な値動き…下がった所は買われて行く…。

特に日足の10MA辺りで今、買われていますが、その辺りの値というのは非常に注目しておく必要があります。

これだけ株価が下がったのにも関わらず、チャートが力強い形を示しているということは、ヨーロッパ通貨は上がりやすく、ドルは下がりやすく…。

またオセアニアもちょっと一旦は落ちるかなという状況を見ると、ドル売りがヨーロッパ通貨を通してされる可能性、つまりEUR/USDやGBP/USDの買いが加速する可能性を注意しておかなければなりません。

編集後記

ダボス会議

編集後記でダボス会議について話そうと思いましたが、話の流れから上でもうしてしまいましたので、皆さんが今、注目しているであろうBitcoinについてちょっと話をしたいと思います。

ヤマダ電機が27日から仮想通貨のBitcoinでの支払いを受け付けます。

まず都内の2店舗から30万円を上限に始める…。

そして利用状況を見て、約900の直営店全店に広げることを検討しています。

すでにビックカメラ、そして丸井グループ、HISなどがBitcoinの決済を取り入れ始めていますし、東京都内では高級中古車の販売センターなどでもBitcoinでの受け入れをやっています。

そういった高額商品を買うことに対して、結構Bitcoinが使われているという状況を見ると、数千円の居酒屋レベルの決済では使われませんが、数万円、数十万円、数百万円、数千万円と、決済の額が大きくなればなるほど、注目が高まっています。

よくBitcoinでドバイの不動産が買えるといった話がたくさん来ますけども、これだけのボラティリティを受け入れるためには、やはり相当高めに値段設定されていました。

もちろんそれを買うのであれば、その資金の出所を見られますから、ドバイの不動産を買えば納税しなくて良いということにはなりません。

最近では一括償却の案件としまして、Bitcoinの決済を青色申告によって損益通算させる方法として、国から認可を受けたサーバー…ブロックチェーン技術を支えるサーバーの構築といったことに対して投資をしていく…そういった案件などもたくさん出始めていまして、

「これで送り人が救えます」

といった話が私の所にも来ますけども、そういったものは一個一個キッチリ調べて、税理士さんや国の機関と話をしながら進めていただければと思います。

またBitcoinと言えば、去年の全世界のヘッジファンドの平均リターンを調べてみると8.7%前後だったみたいなのですが、暗号通貨を使ったヘッジファンドのリサーチデータによると、何と年間3000%近く急騰したそうです。

これは非常に大きいリターン、8.7%に対して3000%ですから、これはかなり異常だなと感じます。

去年、大きく上がりましたので、ここら辺で一旦大きく落ち込んで、そこから適正価格になって行くのか、ちょっと見たい所であります。

正直、私個人としてはBitcoinとブロックチェーンに関連する株式が下落すれば利益を得られるようなポジションを取って行きたいと感じています。

そんなわけで今回も盛りだくさんの内容でしたけども、今、大きな経済の変化の流れの中に私たちはいますので、しっかりと注視しながら今起きていることを正確に把握して、今後の対策を投資家として取って行ければと思います。

ということで今回、話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

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