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トランプ大統領の衝撃発言

カテゴリー:NLメルマガ

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おはようございます!
スタッフの拓です。

今回、NLメルマガのご紹介ページをリニューアルさせていただきました!

久しぶりにWebページを作りましたので、少々時間がかかりましたが、是非こちらのページを皆様のご友人やお知り合いにご紹介いただけますと幸いです!

また本日、土曜日のメルマガですが、都合により不動産の内容は休載となっております。

不動産の内容を楽しみにしていただいていた皆様、誠に申し訳ございません。

代わりと申し上げては難ですが、実は弊社の関連会社のG不動産のWebサイトでは

「民泊マスターへの道」

というコラムで、皆様に大変お役立ていただけるコラムを担当の田辺さんが更新しております。

是非、不動産投資や民泊にご興味をお持ちの皆様は、こちらもチェックしていただければ幸いです。

本日もNLメルマガをご覧いただき、誠にありがとうございます!

竹井佑介の相場観

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

昨日はいよいよ夜の時間、このメルマガの音声収録後に、トランプ大統領が18年ぶりにアメリカの大統領としてダボス会議に出られて発言される予定になっています。

今の所、ドル高容認発言であったり、25日に訪問先のスイスで受けたCNBCのインタビューでTPPへの復帰を検討する用意があると表明したりして、非常にインパクトを与え、インタビュアーも何度も聞き返していました。

実際には厳しい条件を突き付けて来るということは

「以前結んだものより、十分に良いものになればTPPをやる」

との発言からも予想されます。

今の所、通商政策ではなかなか結果を出せていないトランプ大統領ですけども、それもそのはずで、相手側にとっては非常に厳しい条件を出していますので、なかなか交渉が進まないという背景があります。

こうした状況を見ると、そう簡単にTPPが進む…アメリカが簡単に入って来るかというと、それは難しいのではないかと感じています。

またもう一つ、大きなニュースとしましては、日銀が銀行から預かる当座預金に付けている金利の一部を、初めてマイナスにする新たな金融緩和の導入を2016年1月29日に決定して進めて来ていまして、ある意味こうした劇薬を日本は投じてきましたが、なかなか思いの外インフレの方向へ行かないということで、なかなか苦しい…。

そういった意味で、日本の首脳陣もダボス会議に出て、発言をしてもらえれば嬉しかったなと思うのですが、今、黒田日銀総裁の次の総裁を決めて行くタイミングになって来ていますので、この流れをそのまま引き継ぐのか、止めるのか、ちょっと注目に値する場面に来ています。

さて話をアメリカへ戻しますと、米ダラス連銀のロバート・カプラン総裁が、

「FRBは今年、3回の利上げの必要に迫られる」

との見通しを明らかにしています。

今ダラスは、全米の中で最も景気が良い場所になっていますけども、その堅調な経済の過熱を防ぐために、最低でも3回の利上げが必要ではないかと…。

そうするともちろんドル高要因になって来ますので、合わせて見て行きたい所であります。

また

「昨年はある意味、予想外に伸び悩んだインフレも、今年からは加速していくのではないか」

と発言されています。

それに伴って、一瞬EUR/USDが2014年終盤以来の1.25ドル台をつけて、年初来では4%超の上昇となっていたものの、一旦利確もあって、ユーロが売られている状況にあります。

しかしながら昨日は夕方の段階でまたドルが売られてきていましたので、やはり方向としては、ドルが上がった所は売られて行く流れというのは変わらないと感じています。

そして今回、ドラギECB総裁が言及したのも

「通貨切り下げ競争を回避し、競争目的で為替相場をターゲットにしない」

といった為替に関する合意がされていまして、2017年10月にもこの内容について再確認されていたにも関わらず、トランプ大統領もしくはムニューシン財務長官が、それぞれドル高を容認するような、もしくはドル安を容認するような、いわゆる為替を操作するような発言をするということに対して、非常に強い懸念を示しています。

そういった所を見て行きますと、今の所はドルが売られる流れというのは、引き続き続いていく可能性が高いかなと思っています。

チャートの方を見て行きますと予想通り、ポンド円は本当にキレイでしたけども、日足の+1σで下ヒゲをつけて上がって来ていまして、基本的に上昇基調というのは変わりません。

方やニュージーランドドル円をちょっと気にしているのですが、週足が長い上ヒゲで陰線転換してきています。

結構これまでニュージーランドドル円は上がって来ていますので、日足を含め、より短い足の売りサインというのは注目しておきたい所です。

またスイスフラン円が非常に買われているような状況ですけども、そういった所を見ながらも今の所、個人的に興味があるのは、ニュージーランドドル円をどこかで売ってみられれば良いなと感じています。

ドルも下がって来ていますので、上がった所は売るというベースで見ながら…。

そしてポンド円も非常にきれいな形ですけども、やはり下がった所はGBP/USDで買った方が今は解り易いかもしれません。

いずれにしても週末ですし、かなりヨーロッパ通貨の買いと、ドル売りが進んで来ていますので、夜中の24時以降、それらが巻き戻されるような動きになるのか…。

特に22時以降、トランプ大統領の発言に気をつけながら、相場をチェックして行ければと思って見ていました。

編集後記

今回、25日にBitcoinなどの仮想通貨に対する議論も、やはり交わされました。

ノーベル経済学賞や「根拠なき熱狂」などの本で有名なエール大学のロバート・シラー教授はBitcoinについて、

「興味深い実験ではあるが、生活で永続的に使われるものとは思えない。我々はBitcoinを強調しすぎている」

と述べて、投資家が値上がりに期待する現状に警鐘を鳴らされていました。

一昨日、私もFacebookに上げましたけども、今後はどんどん上げていくというよりは、Bitcoinを始め、暗号通貨が急落する方向へポジションを傾けて、株の売りで狙って行きたいと私は思っています。

そういったポジションの構築を、虎視眈々と狙いながらやれればと思っています。

特に会社の業績はあまり上がっていない中、Bitcoinや暗号通貨のマイニング事業に繰り出すことによって、株価が一時的に上がっているもの…。

そういったものを特に狙い撃ちできれば良いかなと感じています。

このようなことを申し上げると色んな批判が出て来る可能性もありますが、あくまでも個人的な一意見として聞いていただければと思います。

2月の末、もしくは3月の初めあたり、3月3日あたりに暗号通貨についても、よりクリアにするために、この読者の皆様や、暗号通貨に興味がある方、もしくは暗号通貨で結構儲かっている方々に、講演をさせていただければと感じています。
(従来、2月24日でご案内しておりましたが、都合により延期となりました)

今の所はBitcoinなど、もちろん雑所得になりますので、これを節税しようと思ったら、例えばマイニング用のサーバーに投資をするなど色んな方法が出ていますけども、そういった節税の話を含め、今何が行われているのか…。

もちろん節税すると言っても、それ自体が収益を生まなければなりませんので、その考察もするということ…。

また暗号通貨の今後について、特に10年間の動きというものを考えてみて、シェアさせていただくということと…。

何より暗号通貨によって得た利益を、今のうちに決済しておけば、人によるとは思いますが数千万円から億といった、結構な額の手元資金を置くことができます。

それをある種、見せ金として融資を引きながら、私が今、最も力を入れている民泊不動産を含めた稼いだお金の有効活用法を含めた話をできればと感じています。

是非こうしたBitcoin、もしくは暗号通貨に興味がある方は、この3月3日を押さえておいていただければと思います。

この日までにしっかり準備をして、私がこれからどういう銘柄を売って行くのか。

もしくはBitcoinや暗号通貨が暴落した時に、どういったもので利益を取れるのか。

そういった銘柄の選定についても、考え方から話をさせていただければと思います。

これはBitcoinや暗号通貨が上がる時は上がる時で良いのですが、下がった時のヘッジというのは必ず必要になりますから、これだけボラティリティ(値動き)が激しいのに、ヘッジ…その回避策を持っていないというのはハッキリ言ってクレイジーでしかありませんので、そういったものをしっかりシェアさせていただければと思います。

ということで、今回の話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

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