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引き続きドル安の流れ

カテゴリー:FXトレード , NLメルマガ , 暗号通貨

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ハワイの自宅

おはようございます!
スタッフの拓です。

いよいよ本日から2月ということで、私も30代最後の日を迎えてしまいました。

新年早々、前厄の厄除けに行ったことが功を奏してか、1月は特に災い無く、無事に過ごせたかなと思います。

この調子で一ヶ月一ヶ月、一日一日を大切に過ごして行ければと思います。

明日から2回目の成人式(笑)を迎えるにあたって、何かあるかといえば、やはり

「目の前のことに全力を尽くす」

これに限りますので、社長が「努力教」の信者なら、私は「全力教」の信者として本日からも、瞬間瞬間を大切にしながら日々、邁進して参りたいと思います!

また連日お伝えしております「社長ブログランキング」も、またまた順位アップいたしまして、皆様からの応援を本当に嬉しく思います!

いつもNLメルマガをお読みいただきまして、誠にありがとうございます!

竹井佑介の相場観

180131ドル円の日足
180131ドル円の月足

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

久々にハワイの自宅へ帰ってきまして、家族と一緒に時間を過ごすことができていまして非常に充実しています。

御飯を一緒に食べたり、幼稚園にお迎えに行ったり、普段ではやりたくてもできないことができることに喜びを覚えると共に、この音声の収録後、夜は久々に妻とも会いますので、晩酌しながら色んな話をして、ゆっくり過ごせればと思っています。

相場の方を見て行きますと、昨日から注目しているEUR/USD。

一瞬、日本時間の夜中にズドンと落ちるような場面がありましたが、そこまでドラスティックな下げでもなく、順調に下落した分は回復して来ています。

今、これを収録しているのは日本時間でいう昨日の15時くらいですが、順調に戻して来ている状況にあります。

このEUR/USD、まずは前回の高値1.254ドル付近の水準まで狙いたいと思っていますので、引き続き動きをチェックしていきたいと思っています。

チャートを見て参りますと、EUR/USDは日足の10MAおよび+1σで下を支えられていますが、ドル円の方は日足で見るとすでに陰線転換して、再び下攻めするような形になっています。

このドル安により、ドルストレートペアは上がりやすくなるという流れは変わりません。

またドル円は月足のミドルを超えて、次に大事なポイントである昨年の安値である107.5円近辺の水準…ここを割るかどうか。

割らなければまだ粘りますし、割ってしまうともう一段、深い調整が入る可能性があります。

その場合、次の安値は100円近くなりますので、100円ぐらいまでの下落の可能性を覚悟しておく必要が出て来ます。

またファンダメンタルを見て行きますと、昨日の日本時間で11時頃からトランプ大統領の一般教書演説が行われていますけども、これまで通り税制改革、貿易、1.5兆ドルのインフラ投資といった…額はとても大きいですがこれまで通り言われていたことと変わりませんので、引き続きドルが下がって行く今の流れというのは変わっていません。

一瞬上がったとしても、そこは丁寧に売られて行く…そういう相場にドルは今なっているように感じます。

それとは対照的に今、他のクロス円は若干、円安になっているのですが、これに関しては日銀のオペの増額によって円安になっています。

日本の失業率は大きく変わって3%を割っていますから、ある意味、完全雇用と言える状況にありますけども、インフレターゲット、インフレ率で見るとまだまだ2%は遠いということもあって、あまりにも変化が見られない…。

黒田日銀総裁も今年の春で一旦任期が終わりということもありますので、最後のイタチっ屁ではないですが、ここで力を発揮されようとしているように感じています。

また今年の年始のメルマガでも、EUのテーパリングについてお話をしましたが、そうは言っても2020年は超えて来るとは思いますが、今EU圏はテーパリングの流れにあります。

日本は最初にやるのが何をするにも苦手ということがありますので、ヨーロッパがやれば日本もやるのではないかという発言をしましたけれども、そういった期待が日本に集まっているような状況にありますので、次の日銀総裁がどういった行動を取られるのか…今年の春以降、要チェックしておく必要があります。

黒田総裁ほど一生懸命「異次元緩和」と言われるような緩和策をしたとしても円安ドル高は一時的だったわけですから、それを否定するような方が総裁の座に就いてしまうと、大きく円高ドル安の方向へ動いてしまう可能性は十分にあります。

また昨晩のFOMCについても注目しています。

イエレン議長にとっては今回が最後のFOMCということになりますので、今後の見通し、もしくはこれまでの反省を含め、色んな言葉が出て来る可能性がありますので、しっかりと注意して見ておく必要があると思います。

編集後記

180131EUR/USDの日足
イエレン議長

暗号通貨については毎日報道されていますけども、NEMの問題の次に皆さんが懸念しているのは、匿名性の高い、もしくは匿名性を保っている暗号通貨。

これを扱っている会社というのはたくさんありますので、これらがある以上、匿名性があるわけですから誰が送ったのか、誰が持っているかが解りませんので、犯罪の温床にならないかしっかりと注意しておく必要があります。

またLINEもビットコインなどの暗号通貨を売買できるように、スマートフォンのアプリを使った決済サービスをこれから展開すると…。

そのために金融の子会社も設立すると昨日発表しましたので、このフィンテック市場にLINEという今、乗りに乗っている企業が来るということは、しっかりとチェックしておきたいと思います。

特にLINEは使いやすいので、暗号通貨の取引も非常に使いやすいアプリを作ってくだされば、色んな方がそこに参入してくる可能性があります。

また暗号通貨といえば、Facebookは暗号通貨関連、もしくはバイナリーオプションといった、ギャンブル性の高い、投機に関する広告を全面的に禁止すると発表しています。

非常に警戒をしつつ動いて行っている暗号通貨市場ですけども、そこには非常にたくさんの技術…送金の技術であったり、セキュリティの技術であったり…。

私の個人のFacebookでも紹介しましたけども、このブロックチェーンの技術の本当に凄い所とは、「誰の所有かということを正確に全て追える」ということなのですね。

ここから考えることは、殆どの戦争は所有権の奪い合い、

「この土地は私のものだ」

「いいえ、私たちのものだ」

と言い合ったり、もしくは領土を拡大するために攻め込んでいったり、そういったことがあります。

つまり所有権が曖昧になっているが故にたくさんの戦争が起きていますが、このブロックチェーン技術が例えば貧困層の方も含めて貧困層の方にとって、誰がどの財産を持っているのかという紐づけ、そしてそれが世界中からちゃんと同定できる…そういった状況ができれば、この戦争が起きる頻度はグッと下げられて来るわけですから、この技術というのは今後もどんどん発展して欲しいと強く思っています。

発展して、10年後ぐらいにこの暗号通貨というものが、もしくはブロックチェーン技術というものが安定した時、そこの市場に今、話題をさらっているような暗号通貨が残っているかどうかというのはまた別問題ですから、しっかりとこれは投機であるということを意識しながら、相場を見ておいていただければと思います。

ということで、今回の話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

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