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富保有意識アップ講座 第269回「平和」

カテゴリー:NLメルマガ , 富保有意識アップ講座

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日韓共同宣言

おはようございます!
スタッフの拓です。

昨日はたくさんの皆様からFacebookやMessenger、LINE、そしてリアルでも二晩に渡ってお祝いいただきまして、本当に嬉しい誕生日でした。

また昨日、チャンネル登録をしてくださった皆様も、ありがとうございました!

本日の富保有意識アップ講座は、非常に私自身、考えさせられる内容でした。

実際、どう考え、どのように今後の行動へ落とし込んで行くかは編集後記でお話したいと思います。

竹井佑介の富保有意識アップ講座

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

本日は日曜日ということで、富保有意識アップ講座について話をしていきたいと思います。

第269回の今回は「平和」について話をして行きたいと思います。

日本には聖徳太子による世界最古の憲法、十七条の憲法というものがありました。

そこには非常に重要な一句として、

「和を以て貴しと為す」

という言葉があります。

こちらは私たちの会社、NEXT LEVELの社訓にも入っているのですが、この平和ということが如何に大事かということを、いつも思わされます。

今ハワイに滞在していますけども、ハワイも昔、ハワイの原住民はアメリカから攻められて、それを未だに恨みに思っているグループもいます。

また第二次世界大戦では日本軍が攻めて来まして、軍艦が沈められた…そういった、いわくつきの場所でもあります。

過去の歴史を振り返れば、こうした色んなことが起きて来たわけですが、有名な「戦争と平和」という本にもあるように、戦争を起こしてしまうと色んな禍根を残してしまいます。

だからといって禍根が残って当然というのではなくて、禍根はあるわけですけども、過去は変えられないわけですから、過去をどのように解釈するかという、この「解釈」しか私たちは変えられません。

今回この話をしているのも、1998年に日韓共同宣言が行われて国交が回復しましたけれども、2018年がちょうど20年目になるということで、新しい共同宣言を発表しようという話が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近である、金顕哲(キム・ヒョンチョル)大統領府経済補佐官から、日本経済新聞のインタビューに応じる形で上がって来ています。

この20年目を記念して、10月に新しい共同宣言を出そうということで、意欲的に動いてくれています。

従軍慰安婦問題に関しても韓国政府は、「追加要求しない」と明言してくれています。

今、子どものケンカでも、やった、やらないという話があります。

自分が正しい、相手が悪いと。

そんなことを言っていても何も始まらないわけで、お互いそういう思いを持っている中で、それをどのように融和して、形にして、次の平和に持って行くのか。

これは特に、国民一人ひとりのレベルであれば、確実に思っていることはずです。

もちろん政府など、大きい母体になってしまうと、そこには色んな思惑、もしくは賠償、色んな話が出て来ますし、また国民の反感を押さえるためにも発言をしなければならないといった、そういった側面もあります。

そういった所を一個一個チェックしていきますと、本当に大事になってくるのが、どうやったら平和の方向へ持って行けるのか。

人間はどんどん進化しまして、今は一日に入って来る情報量が、江戸時代の人の一生分の情報とも言われています。

先日のダボス会議でカナダの首相が発言されました通り、過去はこんなに技術の進歩や進化がスピーディーではなかったですし、また未来から見れば、こんなに遅い時代は無いと…。

これは技術やテクノロジーの進化だけでなく、人間の心の進化もそうであって欲しいと常に思います。

これからAI、ロボット、そして色んな技術が生まれて来る中で、人がそれらに指示していくようになるかと思いますが、その指示する人が陽明学や朱子学でいう「良知」みたいなものを思う存分に発揮していかないと、本当に変な方向へなっていくと思います。

またFacebookでも私の投稿に色んな人がコメントしてくださっていましたが、

「コンパクトシティというのは、聞こえは良いけれども地方切り捨てだ」

とみんなは言うのですが、国がある意味、地方の面倒を見切れない…。

それはこれから、どの国も経験したことのないレベルで日本は少子高齢化が進みますので、どう考えても国の財務状況がパンクしてしまうというのは火を見るよりも明らかです。

となるとどうしなければならないかと言いますと、個人個人が力を持って、政府から助けて貰うのではなくて、政府を助ける側に回って行く…そういった意識を持っていく。

国を支えているのは個人個人であるという、良い意味での、責任感を持った個人主義です。

今は自分さえ良ければそれで良いという変な個人主義が蔓延していますし、「稼いだ俺は偉いだろ」みたいなことを言う変な人たちも跋扈(ばっこ)しています。

そうではなくて、稼いだのであれば、それをどのように世の中へ還元するのか、力があるのであれば、それをどのように世界平和のために使い、それをまた還元していくのか。

そういった意識が非常に重要になってくるかと思います。

ですからケンカする方向へ持って行くのではなくて、どのようにしたら平和に向かうのか。

それは一人ひとりの人間同士の争いもそうかもしれません。

ケンカも、親子関係もそうかもしれません。

全て

「どうやったら平和に持って行けるのか」

その方向に、この進化したと言われる人類の頭、私たち個人個人の頭…。

「賢い」という字は、「賢(さか)しら」とも読みます。

決して賢しら、ずる賢さを持たないで、本当の意味で賢い人になれるように、一人ひとり努力していければ、素敵な世の中が我々で作れるのではないかと思います。

ということで今回の話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

編集後記

冒頭に引き続き、スタッフの拓です。

私はゲームや勝負事を除いて、あるいは若かりし頃(笑)を除きまして、日常生活ではそれほど好戦的な性格をしていませんので、まず自分からケンカを吹っかけて行ったり、誰かに悪態をついたりすることは少ない方かなと思います。

ただ誰かが不当に傷つけられていたり、あるいは誰かの横暴な振る舞いによって不快な思いをしていたりするのを目の当たりにすると、途端に私の心の中にある「義」の心がムクムクと湧き上がって来て、代わりに何とかしてあげられることは無いかな…と思ってしまうことがあります。

去年も、道端で暴行を受けている人を見かけて止めに入ってとばっちりを受けたり、あるいは行きつけのバーで横暴な振る舞いをする人に対して、あまりにも目に余った時は止めに入ったり…。

そうしたこともありましたが、今日の社長の富保有意識アップ講座を編集していて、その助け方、声のかけ方というものも、私自身、より進化させていかなければならないなと感じました。

特に障害事件の方では、犯人側のありとあらゆるレスポンスが遅く、また届いた謝罪文を読んでみても、ミミズが這ったような適当な文字で心が全く感じらず、本当に遺憾ながら示談をお断りする方向で考えていましたが、本日の富保有意識アップ講座を読んで、彼が

「社会で困っている人たちに対して奉仕する」

という行動を私に示してくださったら、許す方向で考え直そうと思いました。

私もまだまだ半人前ではありますが、この世の中が少しでも良い方向に向かう働きかけを、直接的、間接的を問わず、少しずつでも一隅を照らすだけでも進めて行ければと思います。

本日もどうもありがとうございました。

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