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予想通りのドル安進行

カテゴリー:FXトレード , NLメルマガ , 暗号通貨

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180205プライスボード

おはようございます!
スタッフの拓です。

先日の富保有意識アップ講座の中でも、金顕哲(キム・ヒョンチョル)大統領府経済補佐官の話が引用されていましたが、昨日の夕方のニュースで韓国政府は、竹島を記載した「統一旗」などの使用を一切認めないという立場を明らかにされました。

最近こうした日韓関係に対して態度を軟化させている韓国政府の動きが目立ちますが、これは2018年が日韓共同宣言が行われてからちょうど20年であると同時に、日中平和友好条約の締結からちょうど40周年であることも影響しているのではないかと思っています。

こうした絶好の節目によって、中国とも韓国とも一気にお隣の国同士、みんなが仲良くして世界平和に繋がる流れができれば嬉しく思います。

最近は中国人旅行客の方を道案内することも、随分と増えて来ました。

こうした一つひとつの旅の思い出からも、日本を好きになってお帰りいただけたら嬉しく思います。

本日もNLメルマガをご愛読くださり、誠にありがとうございます!

竹井佑介の相場観

180205原油価格

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

先週末は雇用統計で非常に良い結果が出ましたが、それとは逆行して株の方は大暴落して週を終えました。

先週末に宣言していた通り、今週に入ってドル円が日足のミドル、110.2円台で上ヒゲつけて頭をピッタリ押さえられて落ちて来ましたので、ここは正直、怒涛の売りを浴びせています。

今の所110.0~109.8円くらいまで落ちて来ていますけども、このメルマガの音声終了後、日本時間の17時を過ぎて夕方以降の時間帯になってくれば、もっとドラスティックに下がって来るのではないかと期待してポジションを傾けている所です。

仮に110.5円を超えてくれば全部損切りしてしまいますけども、そもそも頭を押さえられている当日(昨日)の高値を超えた段階で切っていくとすれば、ほぼプラスマイナスゼロで退けることができますので、ちょっと強気で攻めたいと感じています。

今の所、ドルが下落トレンド中であることは明確ですから、この流れが続いてくれること…特に107円台くらいまでつけてくれれば面白いと感じていますので、こういったチャンスの場というのはしっかりと見て行きたい所であります。

昨日の日経平均も大幅に下落して、一瞬ではありますが前週末比で600円のマイナスをつけ、終値も22682円と2.6%ほど大きく下がって来ています。

アジアの株も軒並み下げて来ていますので、一旦は調整の動きが出やすいのではないかと感じています。

また、これだけ株価が年始から上がって来ていたものの、ドルの方は非常に弱く推移していましたので、日経平均が下がってくれれば円高になって、上手く行けばそれに伴ってドル安の勢いが大きく加速してくる可能性がありますので、そちらの方に正直、賭けて行きたいと思っています。

ですからドル円の下落の動向というのは、見て行きたいと思っています。

同様に、相場が崩れて来ると、上がっているものは下がるものです。

今の所は資源価格、特に原油が上げて来ていますので、ここが下げてくれれば豪ドルの下げ圧力としても影響してきますので、豪ドル円の下落…特に週足を見ると変形した三尊天井のような形をしていますので、これが上手く行けばズドンと落ちてくれる可能性があるのではないかと感じています。

その場合、82円ぐらいまでの下落は十分あり得るような、そういった形をしていますので、ここは非常に注目して行きたい所であります。

またファンダメンタルの話をしますと、アメリカの雇用統計で平均時給が前年度の同月比で2.9%の増加と…。

これは2009年6月以来の大幅な伸びでした。

イエレンさんがFRB議長をお辞めになって、これからパウエルFRB議長にバトンタッチされるわけですが、このイエレン元FRB議長が懸念されていたのがインフレ率です。

一貫して目標としていた2%を下回っていましたので、これを超えて行って欲しいと思われていました。

この平均時給の上昇がこのインフレ率が高まるひとつのきっかけになります。

時給が上昇して来れば給料が増えて行き、尚且つみんなが物を買うようになれば、売る側も値段を上げられるようになるということでインフレ率に影響されるだろうと、この平均時給が非常に注目されていました。

この平均時給が非常に上昇して来ているということで、FRBの当局者あたりから、年内4回の利上げを予測できるようにもなりますので、それに伴う金利上昇、株価の下落、そしてこれらがドル安になるのか、ドル高になるのか。

今の所はドル安になるような動きになって来ていますが、そちらを注目しておく必要があるかと思います。

そして今回、ダウ工業平均がこれだけ上げて来ていますけども、よくよく考えてみると30種類の平均ですので30種類しか無いわけなのです。

その中で今回の上げを最もけん引したのはどこだったかというと、ボーイングですね。

去年、実は大型のジャンボジェット機が墜落していないということで話題にもなりました。

実際「一番安全な乗り物は飛行機である」という宣伝もされていましたが、このボーイングが過去12ヶ月間で株価が約2倍になっています。

また1月31日だけで更に4.9%も上昇しているような状況…営業キャッシュフローの急増を予測したことが好感されたとなっていますが、実はこのボーイング一社だけでダウ工業平均が9.4%近く上がっていることになります。

これはアップルを始めとした他の構成銘柄を遥かに上回ってダウ工業平均の上昇に寄与しています。

特に31日だけを見てもボーイング一社だけで、ダウを114ドルも押し上げたと言われていますので、このボーイングの株価が崩れるような場面がもしあれば、ダウ平均が大きく落ち込むきっかけにもなりますので、ちょっと注意をしておく必要があるかと思います。

編集後記

180205ドル円の日足

今、毎日のように暗号通貨がニュースになっています。

中央集権的な通貨では無いということで、やはりビットコインが下がって来ています。

これは当然の話で…元々送金にかかる手数料と時間が非常に抑えられるということで広がっていったわけですけども、今は手数料も高くなってしまい、送金にも時間がかかるという状況になっている…。

このように、そもそもの前提が崩れて来ていますので、他の通貨に期待が移って行く…つまりビットコインが売られやすくなるというのは当然の結果かと思います。

やはりバーッと暴落した時に、通常の通貨であれば買い支えや介入が起きたりもしますけども、暗号通貨にはそういったものが無いということで、下がればみんなが慌てて売ってしまうので、急落した場合は非常に大きく下落してくる可能性があります。

そういった意味で、こうした暗号通貨を扱うためには非常に大きな資金力、介入するために、買い支えるための資金力というのは非常に重要になってきます。

例えば中国にHuobiという会社があり、ここの取引所が通貨を発行しましたが、それが1秒間で売り切れて、1時間で価値が2倍になったということで非常に最近は話題になっています。

こうした資金力がある所がどんどん台頭してくる可能性が高いです。

そうなるとやはり、amazon。

この会社は世界中で席巻していますけども、これだけ資金力があって、更に発展する可能性がある所がICO…暗号通貨を発行して資金調達する…もしくは自分たちの独自の通貨を作るという動きをしないと考える方が不自然になるかと思います。

先日、LINEがこの暗号通貨市場に参入するということで話題になりましたけども、それよりもやりそうなのがこのamazonになりますので、ここの動きというのは注目しておく必要があるのではないかと感じています。

日本にも14兆円規模という新車販売に匹敵するような規模で、服飾市場のZOZOTOWNやユニクロに対してこれから「Amazon Fashion」を仕掛けてきますので、その動きも合わせてこの世界を席巻しているamazonの動きを見ておくと良いかと思います。

一つひとつ世の中が大きく動いていますけども、しっかりと動向を見極めながら一緒に進んで行きましょう。

ということで今回の話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

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