株式会社NEXT LEVEL(ネクストレベル)公式メルマガの内容を2時間遅れで公開しています。

メニュー メニュー

FXトレーダーの羅針盤。NEXTLEVEL公式無料メールマガジン

富保有意識アップ講座 第271回「自分と向き合う」

カテゴリー:NLメルマガ , 富保有意識アップ講座

激戦の社長ブログランキングに、
弊社の竹井佑介も参戦します!!

↓↓↓↓↓↓↓
社長ブログランキング
社長ブログランキングへ

丸ちゃん壮行会

おはようございます!
スタッフの拓です。

一昨日は弊社の天才、丸ちゃんが今月末で転職するということで、みんなで壮行会を開催しました。

お客様からの信頼も厚く、みんなでお祝いしたのですが、本当に多くの皆様に集まっていただきまして、これも本当に彼女の人徳が成せる業だなと改めて思いました。

弊社NEXT LEVELも私が申し上げるのも恐縮ではありますが、とっても良い会社ですので、ここを卒業して新しい舞台に旅立つ彼女には、本当に幸せになっていただきたいなと思います。

その思いを込めて、昨日は長渕剛さんの「乾杯」を歌わせていただきました!^^

竹井佑介の富保有意識アップ講座

いつもお陰様で、お楽しみ様です!

昨日は民泊の簡易宿所、旅館業を使った不動産投資について講演させていただきました。

今回は不動産投資の基礎的な部分についても話をしましたので、初心者の方にとっては非常に勉強になっていただけたのではないかと思っています。

また一昨日の夜は、弊社の丸ちゃんの壮行会を夜遅くまでしまして、久しぶりにカラオケへ行けて、非常に楽しい時間だったと思いますし、また彼女の尽力によってたくさんの人が集まったというのは人徳ではないかと思った次第です。

さて本日は日曜日ということで、富保有意識アップ講座について話をして行きたいと思います。

第271回の今回は「自分と向き合う」というテーマについて話をして行きたいと思います。

私自身も最近、様々な事業の関係で、何とか立ち上げていくために、それこそ身を削るような勢いで仕事をしています。

仕事をしていく中で、やはり忙しいという言葉は「心」を「亡」くすと書きますので、余裕が無くなって来ると非常に心無い言葉が出て来てしまったり、自分のペースを乱してしまって本来の考え方ができなくなったり、様々な弊害をこれまで何度も経験しています。

ですから今、非常に私自身が大事にしていることは瞑想の時間を取るということです。

そして自分と向き合う時間をしっかりと取るということを大事にしています。

先日、どなたかが仰っていましたけども、新幹線にはグリーン車、指定席、自由席とあるけども、そこには非常に大きな違いがあると仰っていました。

どの席が良いというわけでは無いのですが、一般的に自由席と言いますと、ビールを飲んでいたり、寝ていたりする方が多いと…。

それが指定席になると、仕事をしている人が多いと…。

そしてグリーン車になると、何もせずにボーっとしている人が多いと。

これが実は大事であって、ボーっとしながら今までの行動や、今やっていることを整理していたり、もしくは自分の心の声に耳を傾けて、静かで落ち着いた時間にしていたり…。

確かに私は最近、家族がハワイに住んでいる関係で飛行機に乗るのですが、飛行機に乗っていてもこれを感じることがあります。

私はずっと、仕事をしているか、本を読んでいるかが非常に多くて、疲れたら映画を観たり、お笑いを見たりして休んでいるのですが、ビジネスクラス、ファーストクラスに乗らせていただいた時につくづく思うのが、ゆったりした時間を過ごしている人が非常に多いということです。

またこれは色んな仕事の先輩たちを見ていても感じるのですが、ゆったりしているように見える人に限って、とてつもなく大きなことをやっていたり、大きく事を進めていたり…そういった方が確かに多いと感じています。

ただそこを超えた世界というのがありまして、孫社長や澤田さんクラスになってくると、仕事の神様みたいな人たちですから、殆ど寝ずに、ずっと仕事のことを考えて、仕事を進めてという、ああいったモンスタークラスの方がいることも事実です。

ただ必ず澤田会長にしても、ふと思い出すのが、断食道場へ行って一週間ほど休暇を取って、経営者の友だちの、大好きな仲間たちと、ゆっくりゴルフをしながら断食をするという生活を年に必ず一回はそういう時間を入れておられます。

また先日も野田一夫先生と、その仲間たちとクルージングに行かれていましたけども、ヨーロッパへクルージングに行って、1~2週間のんびり過ごして来られる…そういった時間を取っておられることが、このハイパーエグゼクティブと呼ばれる方たちは、確かにそうだなと最近、感じるようになりました。

ですからプロジェクトが落ち着いたら…会社の方では資金繰りなど、まだまだ解決しなければならない課題がたくさんありますので、しっかりと事業計画を練り直して進めて行かなければならないのですが、そうは言ってもグーッと一生懸命、馬車馬のように働いても、全て上手く行くわけではないということを昨年非常に学びました。

そこから学んだこと…胆力であったり、短い時間で物事をクリアしていく能力であったり、語学力であったり、そうした短期集中力というのは上がって来たのですが、それだけでは超えられない世界があるということも最近、非常に感じています。

ですから集中すべき所、そして気を抜くべき所、そういった所のバランスというものをしっかりと見つけていくためには、やはり心を落ち着けて、自分一人の時間をしっかりと取るということが非常に大事では無いかということを、一昨日の新月を肌で感じながら思っていました。

せっかく六本木に住んでいるわけですから、ここの本当に気のいい人たち…もちろんギラギラ系の人たちもいますけども、そうではない、本当に気のいい素晴らしい方たちもいらっしゃいますので、その方たちの呼吸、行動、姿勢…。

横田南嶺先生も最年少で臨済宗の円覚寺で管長になられましたけども、そこでも姿勢を整えて、

「立腰」

とよく仰いますけども、こちらは森信三先生の立腰から取られているのですが、腰を立てることによって姿勢を良くして、物事に対面した時に、スッと言葉が出て来る…。

禅問答で4000近くの問答に答えなければならないのですが、それを最年少でクリアされた横田先生ですが、そこは頭で考えるのではなくて、身体で感じる部分が非常に強かったと…。

それはしっかりと、向き合うことから生まれたということを仰っていました。

ですから立腰して、しっかりと整えて進めて行く…そういったことが非常に大事ではないかと感じていますので、

今一度自分自身を見つめながら、仲間たちと一歩前へ進んで行きたいと感じています。

ということで今回の話を終えて行きたいと思います。

どうもありがとうございました。

スタッフによる編集後記

冒頭に引き続き、スタッフの拓です。

自分を見つめる時間、確かに最近、持てていなかったな…と改めて感じます。

先週、円覚寺さんの日曜説教座禅会に参加させていただきまして、久しぶりに心静かに自分を見つめ直す機会をいただけたなと思いました。

また昨日も3人の大先輩と一緒に食事をさせていただいたのですが、本当に皆さん、私のことを心配してくださり、また本気で応援してくださって、本当に有難く思うと同時に、帰り道を歩く中、皆さんからいただいた言葉の一つひとつを思い出しながら、自分を見つめ直す機会をいただきました。

中でも一番考えさせられたことは、

「愛する人を幸せにするために生きる」

ことの尊さです。

皆さん3人ともお子さんがいらっしゃり、奥様やお子様のことを本当に愛していらして、私もそうした存在のために頑張らさせていただきたいと本当に思いました。

「拓ちゃんが一生懸命なのは本当に伝わって来てるけど、仕事ばっかりしてないで、早く恋愛して結婚しろよ」

と本気で応援してくださいました。

特に言われた言葉で印象的だったのは、

「拓ちゃんが死ぬ時に、もっと仕事頑張っておけば良かったと思うこと以上に、きっと誰か大切な人のことを、心配したり、考えたりするはずだ。人は誰かのことを思って死ぬもんだ」

といったことを熱く伝えていただきました。

本当にそうだなと思い、思わず涙が流れてきました。

もちろんこれまで以上に仕事を頑張ろうという気持ちは無くしていませんが、あまりにも仕事に偏重し過ぎた生活というのもバランスを崩してしまいますので、私がより強い力を発揮するためにも、色んな意味でバランスを取っていきたいなと、改めて自分を見つめ直す良い機会をいただいた昨日でした。

本日も本メルマガをお読みいただきまして、誠にありがとうございます!

本日の記事が少しでも有益だと感じていただけましたら、ブログランキングにご協力いただけますと幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓

社長ブログランキング
社長ブログランキングへ

弊社の無料メルマガ「NLメルマガ」の登録はこちら

幸せの定理ボランティアスタッフ

毎朝7時に無料配信しているNLメルマガの内容を、やや遅れてではありますが、こちらのブログでもシェアさせていただきます。
内容を気に入っていただけた方は是非、より早くお読みいただけるNLメルマガをご登録いただければ幸いです。

弊社の無料メルマガ「NLメルマガ」では、竹井佑介の相場観を中心に、心・経済・健康に関する最新の情報や不動産情報をお届けしております。

バックナンバーも全てお読みいただけますので、まだご購読いただいていない方は是非ご登録ください。

メールアドレス (必須)
お名前 (必須)


不動産・保険に関するお問い合わせはこちら