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FXで初めての成功体験

カテゴリー:FXトレード , NLメルマガ

FXで初めての成功体験

FXで「初めての成功体験」の一部始終

先週末、ユーロドルが大きく上昇し、150pips近くの勝利をLTCメンバーの皆さんと共有することができました。

その中で「初めての成功体験」をすることができたというLTCメンバーのお声をいただいて、非常に嬉しく思うと同時に、是非このブログをご覧の皆様にも、その一部始終をシェアさせていただきたいと思います。

前回のユーロ円で200pips以上の大勝利に引き続き、今月2度目の大勝利で、今月は既に2回のトレードで合計350pips以上の勝利となっています。

もちろんコツコツ小さな損切りはありますが、リスクを限定しながら大きな値幅を狙って、トータルで大勝利をしていくのが竹井スタイル。

非常にシンプルな手法で、誰でも真似することができますので、是非とも参考にしていただければ幸いです。

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事の発端は6/19の朝でした

ずっとEUR/USDの月足が示すチャートパターンに着目していた竹井佑介は、19日(火)の朝、ユーロドルが1.15まで落ちたらダブル(ボトム)で狙えるため、チャンスを探っていると言及していました。

6/19時点ですでにユーロドルへ着目

その夕方、ジワジワと下げて来ていたEUR/USDの月足チャートをLTCへ投稿し、いよいよ近づいて来ていると…。

ユーロドル、月足ミドルへ着実に

週足-2σの水準とも重なるこの位置に抵抗帯を想定し、1.151で買い指値を入れ、損切りは1.149に置いて狙ってみることを明らかにしました。

1.151で打診買いの指値注文

6/19と言えば、サッカーワールドカップ日本戦の初戦。

この日は渋谷で、速読日本一の角田さんを交えての打ち合わせがあり、ミーティング後にスポーツバーでサッカー観戦!

角田さんとワールドカップ日本戦の初戦を観戦
角田さんとワールドカップ日本戦の初戦を観戦

しかしながらこの夜、結局EUR/USDは指値を入れていた1.151まで下げることはありませんでした。

ユーロドル指値まで下がらず

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6/20も引き続きEUR/USD狙い

翌朝、サッカーの興奮冷めやらなかった竹井佑介は、睡眠時間1時間ちょっとでした。

通貨ペア毎の相関から、EUR/USDのもう一段の下落を期待。

ユーロドルもう一段下落して欲しい

ここでLTCメンバーから、「地震と相場の関係」について質問が出ました。

地震と相場の関係について質問
地震と相場の関係について質問

これに対し、竹井は下記のように回答。

LTCは様々な疑問に思ったことを、その場ですぐに聞くことができるので良いですね。

地震と相場の関係について回答

その夜、22:30からの各国金融トップによる対談が予定されており、そこでの値動きへの注意勧告。

ファンダメンタルズから、EUR/USDの下落は避けられないとの相場観を示しました。

ユーロドルの下落は避けられない見通し

そのため下がった所は、元々想定している月足ミドルで支えられることを見越して、引き続き買い指値を入れたままで様子を見て行きます。

もちろんそれ以上のチャンスもシナリオ想定の中に入れながら…。

下がった所を拾う

思いの外、値動きが重たい展開に、少し早めに切り返していく可能性に備えて、買い指値を10pips上げて1.152へ変更。

根拠は変わらず月足ミドルで、ここの長期的なサポートの底堅さは感じています。

ユーロドルの買い指値を10pips上げる

ここでLTCメンバーさんから、指値を引き上げるにあたって、損切りも引き上げた方がいいのでしょうかという質問をいただきました。

長期のサポートがしっかりしている

建値を変えるからといって、抵抗帯が動くわけではありませんので逆指値の位置は1.149から動かしません。

もちろん逆指値までの値幅は広がりますので、取るポジションの枚数は調整する必要があります。

この後もメンバーさんから細かな質問が続きましたが、みんなで丁寧に回答させていただきました。

私たちのLTCでは、「何度でも初歩的な質問をしても良い」という文化を大事にしています。

でないと質問し難くなってしまうからです。

そのため今回からLTCではFAQを用意していません。

なぜならFAQは、そもそも私たちサポート側が読んでいただけているか解りませんし、きちんと正しく理解いただいているか判断ができないからです。

それよりも質問していただいた方が、周りの人にも復習になって学びになりますし、本人も理解するまで何度も聞けた方が良いからです。

逆指値は変わらず1.149

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6/21(木)も引き続きEUR/USDが本命

翌朝、朝早くからLTCメンバーさんより、長期足サインの強弱について質問をいただきました。

長期足のサイン強弱について質問
長期足のサイン強弱について質問

質問者様の認識は基本的に正しいと前置きつつ、竹井佑介も日々進化しており、最新のトレードルールについて簡単に言及。

エントリーと決済におけるスタンスの違いについても解り易く説明しました。

竹井さんの進化

そして夕方、EUR/USDの月足と日足のチャートを投稿し、引き続き1.152の指値が通って一旦押し目をつけ、そこから上昇していくことを「現在の本命」として改めて言及。

先日のユーロ円で200pips以上の利益を確定させた時も、「現在の本命」宣言がありましたね!

ユーロドル日足
現在の本命狙い

その24分後、夕方から日足の-1σを基点として下落の勢いが加速して来ているのを確認し、ここが基点となっての下落ということで-2σまでの下落は十分考えられると想定。

ここで元々の想定であった、より深い水準である1.151に買い指値を戻しました。

指値注文を1.151へ戻す

順調にEUR/USDが下落して行き、竹井のシナリオ通りに相場が動いて行く中、LTCメンバーの発言も増えてグループが盛り上がって行きます^^

テンション上がるLTCメンバー

今回は月足の本当に大きなサインのチャンスとあって、普段は滅多に見ない1分足のチェックも余念がありません。

流石に今回ばかりは1.151の下値を万が一攻め切らなければ、成行で買っていくことも想定の隅っこに置いていました。

1.151に届かなくても成行で入る準備

その5分後、その心配も杞憂に終わり、1.151の指値注文は見事に約定。

但し下落の勢いが想定よりも強いため、今度は勢い余って1.149の損切りを割ってしまう可能性も…。

但し仮に切られたとしても僅か20pips。

資金管理を徹底する私たちは、落ち着いてチャートを見守ります。

またここでLTCメンバーさんから、スピード感のある展開に理解が追い付かないということで確認の質問も出ました。

指値刺さる

こちらも私たちで明確にサポート。

迷いの要素は全て徹底的に排除して参ります!

同時に竹井からは、決済の目処についても改めて想定を確認。

決済シナリオ

この後、同じように指値を入れていたメンバーさんから、同じポジションを持てたとの後に、マイナスになっていると…。

おかしいなと思っていたら、指値を動かしていなかったとのことでした。

一瞬、売りと買いを間違えてエントリーされたのかと焦りましたが、大きな問題では無かったので安心しました。

うろたえているのが伝わって来るメンバーさんに、私からもフォローを入れさせていただいた所…。

同じポジション

竹井からは「平常心を失っていること」に対して、優しいお灸が据えられます。

勝負事は、勝っても、負けても、どちらになっても平常心ではなくなりますので、それをすぐに戻せる心の力が重要ですね。

メンタルの重要性について示唆

メンバーさんもそれを理解してくださり、心の力をつけると誓いの言葉。

平常心を約束

このやり取りを見ていた他のメンバーさんからも、先ほどの竹井の回答と合わせてスッキリ理解していただけました。

平常心の大切さ

結果的に、この日のEUR/USDの安値は1.15077ドルで、ここを基点に切り返して行き、まさに1.151という指値は絶妙でした!

1.151は絶妙な指値

ここでメンバーさんから、逆指値を建値に動かしたそうに見受けられる質問をいただきました。

逆指値は建値にした方がいいの?

ここでもやはり大切なのは根拠。

あくまでも逆指値は抵抗帯の外側であることが理想ですので、引き上げるには新たな抵抗帯の見極めが重要です。

トレールの根拠について

その夜、含み益は100pipsを超え、理想的な決済ポイントの水準を見極めつつ、現実的に頭を抑えられそうな要注意ポイント、日足の直近高値水準1.164にも言及。

含み益100pips
順調に上昇するユーロドル日足チャート

ここでようやく、日付も変わる頃ということで、1時間足の直近下ヒゲ1.157の外側1.155に逆指値を移動させて最低限40pipsの利益は守りつつ、含み益を更に積み増していくことを狙って眠ることにしました。

直近下ヒゲ1.157の外側に逆指値を移動

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6/22(金)ポジションを持ったまま迎えた週末

翌朝、メンバーさんからもEUR/USDのトレードが芸術的だったと回想。

こちらの方は別の通貨ペアを意識し過ぎていて、EUR/USDの波に乗れなかったと…。

ここで「どのように頭を抑えられているかを判断し、どのようにその通貨ペアを見限ったら良いのか」決断のポイントについて質問が出ました。

ユーロドルのトレードは芸術的

これに対して、非常に簡単な竹井ルールをレクチャー。

細かな注意点も丁寧に解説しました。

決済タイミングについて回答

流石にメンバーさんも納得です^^

とても簡単ですね

私からも、ここは大事なことだと感じましたので、少しだけフォロー入れさせていただきました。

竹井さんのルールはシンプルで真似しやすい

別のとあるメンバーさんは、せっかく同じポジションを取ったものの、朝の短期的な少しの下落で思わず利確してしまい、結果的に薄利決済をしてしまった方も。

またスワップ金利に関する質問もいただきましたが、これも含み益のあるポジションを持ったまま日を跨いだ「初めての成功体験」の一部ですね♪

こうした初歩的な質問に対して、メンバーさん同士でこのように教え合う文化も少しずつ出来て来て、非常に良い雰囲気だと感じます。

やはり一番の学びはユダヤの教育法にもあるように、「人に教える(話す・説明する)こと」であるのは間違いありません。

メンタルの弱さで薄利決済してしまう人が…
スワップ金利についての質問

ここで先ほど、メンタルを理由に薄利決済してしまったメンバーさんへ、竹井から厳しいお灸。

こうした癖や恐れといった感覚も、人にこうして指摘される環境が無いと、なかなか自分一人で修正していくことは難しいと感じています。

「普通にやれば普通に負ける」

も今回のトレードを通じて皆様にお伝えしたいメッセージの一つです。

決済タイミングについて回答

さて含み益が100pips弱の状態で迎えた朝、別のメンバーさんからは、株価下落に伴う円高目線で、ここからドル円が下落していくとの考えをシェアしてくださいました。

またドルストレートであるEUR/USDが更なる上昇を狙うには、ドル円の下落が必要不可欠だと思うが、先生はどう思いますかと。

今後の相場観について質問

これについて竹井も同様の考えであり、ドル円が崩れることを期待している旨を表明しました。

更なるドルストレートの上昇に期待
月足のサインを確認
週足の下ヒゲチャート

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6/22(金)午後、新たなメンバーがLTCに仲間入り

この日の午後、新たなメンバーがLTCに仲間入りしました♪

新たなメンバー加入

LINEグループは過去のやり取りを見ることができませんが、LTCでは何度でも同じ質問をしていただくことができる文化があります。

それはそのまま既存会員様にとって復習になりますし、何より「教えるアウトプットの機会」になるからです。

またトレードは、過去の分析よりも「今」の方がずっと学びになります。

一緒にリアルタイムで学ぶことが何より重要で、そのために何度でも初歩的な質問をしていただける環境を大切にしています。

そのためLTCでは、あえてFAQを用意していないことも特徴の一つです。

もちろん基本的な竹井さんのトレードマニュアルと、その解説動画も完備しています。

ですから初心者の方や、竹井さんのトレードルールを知らない方でも安心です^^

トレードマニュアルと解説動画も完備

そうこうしていると夕方、順調に上昇していたEUR/USDの高値更新に陰りを感じた私はチャートを投稿。

一端の上値抵抗を確認

こちらが日足のミドルピッタリの水準であることで、皆さんにシェアさせていただきました。

日足ミドルで頭を抑えられる

竹井からもこれから夕方にかけて、何より週末ということで、一旦決済するかの見極めをしていくとの示唆。

週末、決済するか見極め

日足のミドルさえ抜ければ、次の抵抗まで大きな値幅が狙える示唆。

決済目標
決済目標
決済目標
日足のミドルさえ抜ければ

ここでLTCメンバーさんから、「月足のサイン、ヒゲはピッタリではなかったのではないか」「なぜEUR/USDだったのか」といった質問をいただきました。

これについては、次のロウソク足が出た先の形や角度を想定していることと、月足のサインはずっとマークしていたことを言及。

実際、この記事を書いている6/26現在では、EUR/USDの上昇に伴いミドルの角度が変化し、月足のヒゲがピッタリとなっています。

ヒゲぴったりについての質問
ひげピッタリについての回答

この後、20:56に2度の高値更新に失敗したEUR/USDが、3度目の高値更新に挑戦し始めている状況をシェアさせていただきました。

どのような状況になったら「燻っている」と判断して一旦決済を検討するか…という質問をいただいておりましたので、私からも意識的にフォローを入れさせていただきました。

いよいよ高値更新に向けて3回目の挑戦

この日は「花金」ということもあり、お付き合いもございまして、不覚にも少し酔っておりましたが、何とか冷静にチャートを見ておりました23時頃。

時間的にも、高値を更新できるか、1時間足の10MAを割って失速するか、この二択で私個人としては決済を考えている旨を表明させていただきました。

下ヒゲは切り上げているものの…
高値更新できず
スタッフは利確も視野

その後すかさずシラフの竹井からも適切なフォローが入ります。

ここで日足ミドルで頭を2度以上抑えられたことと、週末であること、時間的なタイミングも含めて一旦決済し、ポジションを持たずに週を跨ぐという選択を示唆しました。

竹井さんも週末ということで一旦決済

6/23(土)「FXで初めての成功体験」にお祝いムードの週末

翌朝、メンバーさんから、「FXで初めての成功体験」をすることができたというお喜びの声をいただきました。

FXで初めての成功体験

まだ初心者ということで、枚数は1万通貨ではありましたが、141.9pipsの利益確定は素晴らしかったです!

141.9pipsをメンバーさんも獲得

翌朝のチャートパターンを見て、竹井もまだまだ上がりそうなため、また来週にも期待したいとの表明と共に、「長期足で大勝ちする感覚」をみんなに身につけていただければ幸いと締め括りました。

長期足で大勝ちする感覚

他のメンバーさんからも、「はじめての成功体験」に対するお祝いムード♪

それと同時に、反省も忘れない謙虚なチームです!

初めての成功体験への祝福
TMPについて
TMPについて
TMPについて
竹井さんの近況
TMPとは
損切りを置いておけば大けがをしない

まだまだLTCではメンバーを募集しております。

あなたもLTCのメンバーに仲間入りして、「FXでの初めての成功体験」を味わってみませんか?

質問し放題。

考えをシェアし放題。

これこそがFXで勝ち放題の未来への最短切符だと私たちは考えております。

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